2025年5月12日月曜日

ケニア ガトンボヤ・ファクトリー ウォッシュド メモその5

ミルのクリック72・お湯の温度90℃・V60

10gで140cc抽出。25g/40秒-淵の近くをなぞるように71g/40秒-64g-落ちきり2分15秒。
香りはほんのり甘く、僅かに酸を感じる穏やかな香気。
味はややしっかりしたコクとほんのりとした甘味、ややしっかり目の酸味。苦味はほとんど無し。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると酸味がマイルドなニュアンスに変わり、後味に少しだけ苦味が加わるようになる。更に下がるとあっさり感が強まり、甘味が引いて少しみかんぽいニュアンスの酸味がメインになる。

暖かい内はそうでも無いんだけどちょい冷めてくると酸味が大分しっかり目。極浅煎りのケニアらしいといえばケニアらしい味わい。
次はミルのクリック36・お湯の温度100℃、エアロプレス+Prismoで60g/10回攪拌/1分-プレス。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその8

ミルのクリック80・お湯の温度90度・V60 10gで140cc抽出。25g/0:40-96g/淵ギリギリにゆっくり注ぐ/1:20-160g/淵ギリギリにゆっくり注ぐ/スピン-落ちきり2:20。 香りはしっとり甘く、仄かに紅茶の香り。 味は穏やかなコクと甘味、柔らかい酸味。苦味は...