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2026年4月10日金曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその9

ミルのクリック64・お湯の温度93度・V60 NEO

14.2gで190cc抽出。1投目28g/蒸らし50秒、2投目56g/サークルプア/スピン3回/落ちきり、3・4・5投目42g/サークルプア/落ちきり。落ちきり2:25。
香りは黒糖、落ち着いた果実感のある匂い。
味は穏やかなコクと落ち着いてややしっかりした甘味、仄かな甘味。苦味はほぼ無し。後味はやんわりとした甘味と仄かな酸味が残る。温度が下がるとやや酸味がしっかりしてきて、少し酸ががしっかりした林檎、落ち着いたベリーのニュアンスが出てくる。後味は酸味がマイルドになり、後からほんのりと甘味が残る。更に下がると落ち着いた甘味が少ししっかり全面に出てきてから、ややシトラス感のある酸味がぐっと広がる。後味は明るい酸味と仄かな甘味が残る。

程よいコクと落ち着いた甘味からちょっぴり果実感のある酸味へ味の変化が旨い。
ということで旨い豆でございました。特に初回の甘さ爆発は吃驚した。アレは淹れ方と豆の状態が旨くかみ合った奇跡だよなぁ。

2026年4月9日木曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその8

ミルのクリック32・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo

20gで40cc抽出。60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。
香りは明るい柑橘、しっとりした甘い匂い。
味はしっかりしたコクと軽い苦味、すっきりしたシトラス感のある酸味、穏やかな甘味。後味はややしっかり酸味が残り、余韻の中に甘味がほんのり加わる。冷めてくると酸味が強めになり、仄かな苦味と合わさってシトラス感が強調される。砂糖を入れると砂糖のしっとりとした甘味で酸味がマスクされて、甘いオレンジ感がメインになる。

思っていたほどは甘味が出なくて、シトラス感が強調されたなぁ。旨いけど。
次ラストは豆14.2g、ミルのクリック64・お湯の温度93度、V60 NEOで1投目28g/蒸らし50秒、2投目56g/サークルプア/スピン3回/落ちきり、3・4・5投目42g/サークルプア/落ちきり。

2026年4月8日水曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその7

ミルのクリック68・お湯の温度94度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/50秒-7g/20秒を7回-70g-落ちきり4:05。
香りは甘く、やや果実感のある落ち着いた香気。
味は穏やかなコクと落ち着いた酸味、そこそこしっかりした甘味。苦味は極僅か。後味は酸味が少し引いて甘味がしっかり感じられるようになる。温度が下がると甘味が若干引いて、落ち着いた酸味がメインになり、切れの良い林檎・柑橘系のニュアンスが出てくる。後味は酸味は大分マイルドになり、ちょっとだけココア感のある苦味が仄かに加わる。更に下がると赤い花の香りが出てきて、酸味は青リンゴ・ベリー系のニュアンスに変わり、少し華やかさが出てくる。甘味は引く続き抑えめ。苦味はほぼ無し。

前の5gパルスに比べると甘味は引いて、味のバランスは良いというか落ち着いた感じになるので万人向け。
次はミルのクリックミルのクリック32・お湯の温度100度、エアロプレス+Prismoで60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。

2026年4月7日火曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその6

ミルのクリック60・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター

10gで140cc抽出。150g/本体を回すように注湯/0:20-パドルを前後に揺らしながら引き上げて攪拌/0:35-蓋をして本体を軽く10回回す/0:50-待つ/5:00-本体を軽く10回回す/5:15-待つ/9:00-プレス/10:00。
香りは果実感のある甘さ、仄かに紅茶感のある香気。
味はそこそこしっかりしたコクと少しの苦味、やんわりとした甘味、穏やかな酸味。後味はやや果実感のある甘酸っぱさがほんのりと残り、余韻の中に僅かに苦味が加わる。温度が下がると苦味が引いてフルーツ感のある酸味としっとりとした甘味がメインになる。ベリー・林檎のニュアンス。後味はやや酸味がしっかり目に甘酸っぱさが残る。更に下がるとやや甘味が引いて酸味がしっかり目になる。ベリーのニュアンスはなくなって青林檎・柑橘系のニュアンスが出てくる。

淹れた直後にちょい雑味有り。冷めると消えるんだけども。もう2クリックくらいは荒くても良いのかもしれない。とは言え、良い酸味と甘味。紅茶のフレーバーも良し。
次はミルのクリック68・お湯の温度94度、ドーナツドリッパーで21g/蒸らし50秒-7g/20秒を7回-70g-落ちきり。

2026年4月6日月曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその5

ミルのクリック36・お湯の温度92℃・SIMPLIFY

10gで130cc抽出。150g/30秒-落ちきり2:00。
香りはフルーツのような甘さ、紅茶を感じる匂い。
味は穏やかなコクとマイルドながらしっかりした酸味、穏やかな甘味、本当に極僅かに苦味。青い林檎、ベリーのニュアンス。後味は甘味が引いて少しドライなニュアンスの酸味が残る。温度が下がると香りに少し柑橘感が加わり、甘味が引いて少しドライ・すっきり系の酸味がメインになる。ベリーから柑橘系のニュアンスに変わる。後味は少しジューシーさのある酸味がやんわりと残る。更に下がると酸味が若干マイルドになり、柑橘系から蜜柑のニュアンスへ変わってくる。後味は少し酸味がしっかりめに残り、余韻の中に僅かに苦味が加わる。

SIMPLIFY味。すっきりしてきて酸味が旨い。
次はミルのクリック60・お湯の温度100度、エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルターでJonathan Gagne紙のレシピ。

2026年4月4日土曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその4

ミルのクリック56・お湯の温度93度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン3回/落ちきり、4・5投目45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。落ちきり2:55。
香りは落ち着いた甘さ、やや熟した果実感のある匂い。
味はややしっかりしたコクと極軽い苦味、やんわりとした甘味、仄かな酸味。後味は穏やかな甘味が長めに残り、余韻の中に僅かに苦味が加わる。温度が下がると林檎のようなすっきりとした酸味が目立つようになり。甘味は若干引いてあっさりとしたニュアンスが出てくる。苦味も引いてほぼ感じなくなる。更に下がると再びコクが出てきて、しっとりとした林檎のような酸味と優しい甘味がメインになる。後味は果実感がもう少しぎゅっと詰まったような甘酸っぱさが余韻として残る。

ほどよい濃度感とバランスの良い甘味と酸味。暖かい内はちょっと苦味が出てくるけど少し冷めれば無くなる。
次はミルのクリック36・お湯の温度92℃、SIMPLIFYで。

2026年4月3日金曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその3

ミルのクリック56・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン3回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。落ちきり3:10。
香りはやんわりと甘く、仄かに紅茶、熟した果実を感じる匂い。
味はしっかりしたコクと落ち着いた甘味、穏やかな酸味、仄かにナッツ感。少し間を置いて極僅かに苦味。後味はほんのりとした甘味と僅かなナッツ感が残る。ベリーや林檎のニュアンス。甘味が引いた後で余韻として苦味が極僅かに残る。温度が下がると甘味が落ち着いて代わりにしっとりとした酸味が前に出てくる。林檎や柑橘系のニュアンスに変わる。更に下がると甘味がもう少し引いて酸味がやや強調されるようになる。柑橘感は無くなり再びベリー・林檎のニュアンスに変わる。

濃い目かもしれない。クリック60位でも充分だったかなぁ。下手すると64でもいいかもしれん。今までは焙煎度合いで挽き目調整してたけど、豆その物も見ないとだめか(当たり前)。てかあれか、ドーナツドリッパーでアレだったんだからこうなるのは予測できるか。
次はミルのクリック56・お湯の温度93度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン3回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。

2026年4月2日木曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその2

ミルのクリック64・お湯の温度93度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:25。
香りはしっとり感のある穏やかな甘さ、熟した果実、僅かに柑橘系の匂い。
味はややしっかりしたコクと落ち着いた甘味、優しい酸味。苦味はなし。林檎・柑橘のニュアンスが僅かにあり。後味はほんのりとした甘味と僅かに酸味が残り、余韻の中に僅かに苦味が加わる。温度が下がると甘味がやや引いて明るい酸味が前に出てくるようになる。柑橘系のニュアンス。更に下がると少しあっさり感が増して酸味のすっきり感が出てくる。柑橘・ベリーのニュアンス。

ドーナツドリッパーに比べると酸味よりだけど、それでも甘さはしっかり。すっきり系というよりはマイルド系。
次はミルのクリック56・お湯の温度93度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン3回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。

2026年4月1日水曜日

エチオピア イリガチェフ ハルスケ ナチュラル メモその1

macky.coffeeさんで購入。ライトロースト。

ミルのクリック68・お湯の温度94度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/50秒蒸らし-5g/20秒を10回-70g-落ちきり5:10。
香りはしっとり甘く仄かに酸のある果実感、仄かにエチオピア感のある匂い。
味はしっかりしたコクとしっとり強めの甘味、仄かな酸味。苦味はほぼ無し。甘い桃、蜂蜜感。後味はやんわりとした甘味と仄かな酸味が残り、余韻の中に極僅かに苦味が加わる。温度が下がると甘味が引いてきて、酸味が少しだけ強めになってくる。ストーンフルーツ系から林檎のニュアンスに変わる感じ。後味は酸味が少し引いて、穏やかな甘味と仄かな甘味が残り、苦味無くなる。更に下がるともう少し甘味が引き、酸味がしっかりしてくる。林檎系から少し葡萄系にニュアンスが変わる。

甘い。とにかく甘い。個人的には好きな濃度感だけど、人によってはクドいかも。21g/50秒蒸らし-7g/20秒を7回でも良かったかもしれない。
次はミルのクリック64・お湯の温度93度で。

2026年2月9日月曜日

エチオピア イリガチェフ スケ メモその6

ミルのクリック68・お湯の温度97度・V60 NEO

12.4gで190cc抽出。50g/ステア/0:30-100g/中→淵を注ぐように外→中/1:00-200g/中→淵を注ぐように外→中/1:40-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり/2:45。
香りはやんわりと甘く、ほのかに酸を感じるエチオピアらしい香気。
味は穏やかなコクと僅かに苦味、マイルドな酸味と穏やかでしっとりとした甘味。後味はすこしだけ苦味が目立つようになり、その後に仄かに甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味が引いて明るい柑橘系のニュアンスがある酸味がしっかりしてくる。甘味は仄かに残る程度。更に下がると少しあっさり感が出てきて、同時に少しレモンティーっぽいニュアンスが加わる。

ちょっとざらつきはあるかな? とは言え、ようやくそこそこそれっぽい感じのエチオピアの味わいが出たかな。なんかこう、味わいを出すのが難しい豆でございました。最後まで今一つ感……。

2026年2月8日日曜日

エチオピア イリガチェフ スケ メモその5

ミルのクリック80・お湯の温度90度・V60 NEO

10gで150cc抽出。25g/0:40-96g/淵ギリギリに注ぐ/1:20-160g/淵ギリギリに注ぐ/スピン-落ちきり/2:15。
香りはしっとり甘い花、紅茶感のある匂い。
味は穏やかなコクと仄かな酸味、やんわりとした甘味。苦味はほぼ無し。後味はほんのりとした甘味が残る。温度が下がるとあっさり感が強まり、極柔らかい酸味と仄かな甘味がメインになる。後味に極僅かにナッツ感が加わる。更に下がると酸味と甘味がやや引いてきて、少し紅茶のようなニュアンスが出てくる。

あっさりめだけど味わいはそこそこ有る。微妙な感じはあるけど、そこそこ飲めるんだよなぁ。この豆の扱い本当に難しいな。
次ラストはミルのクリック68・お湯の温度97℃、V60 NEOでMatt Perger氏のレシピ。

2026年2月7日土曜日

エチオピア イリガチェフ スケ メモその4

ミルのクリック64・お湯の温度90度・V60 NEO

10gで130cc抽出。22g/軽くスピン/0:45-150g/軽く攪拌するように注ぐ-落ちきり/1:45。
香りはやや甘いエチオピアらしい香気。
味は穏やかなコクと仄かな甘味、僅かに酸味。少しだけナッツ感も有り。後味はやんわりとしたティーライクなニュアンスが加わる。温度が下がると酸味が少ししっかりしてきてシトラス感が出てくる。後味はナッツ感が少し強くなると共に、極僅かに雑味が残る。更に下がるとあっさり感が増して酸味がシトラスからオレンジのニュアンスに変わり、ナッツ感は大分引いて仄かな甘味が残る。

うーん……なんか微妙にぼやけた感じ。ノーマルV60の方が相性がいいのかもしれん?
次はミルのクリック80・お湯の温度90度、V60 NEOでkenken coffeeさんの少量レシピ。

2026年2月5日木曜日

エチオピア イリガチェフ スケ メモその3

ミルのクリック68・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。落ちきり2:50。
香りはほんのりとした甘さを感じる穏やかなエチオピアの匂い。
味はややあっさりしたコクと穏やかな甘味、仄かな酸味。苦味はほぼ無くやんわりとしたナッツ感がある。後味は仄かな甘味が残る。温度が下がるとやや酸味がしっかりしてくるが、穏やかなニュアンスはそのまま。後味も僅かに酸味が目立つが全体としてほんのり感がメイン。更に下がると少しエチオピアっぽいニュアンスが増してくる。酸味は再び引いてほんのりとして、ナッツ感もやや引いた感じになる。

なんか思っていたより味が出ない。まあその分癖も「そこまで」強く無いんで、浅煎りエチオピアとしては普通な感じ。
次はミルのクリック64・お湯の温度90度、22g/軽くスピン/0:45-150g/軽く攪拌するように注ぐ-落ちきり/1:45。

2026年2月4日水曜日

エチオピア イリガチェフ スケ メモその2

ミルのクリック76・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。
香りは仄かに酸、やんわりとした甘さを感じるエチオピアらしい匂い。
味は少しあっさり目のコクと少し目立つ酸味、ほんのりとした甘味。苦味はほぼ無く、僅かにナッツ感がある。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると酸味がやや引いて、甘味が少し目立つようになる。更に下がると甘味がもう一段階しっかりしてきて、逆に酸味はあっさりとした感じに薄まる。

味がちぐはぐな感じなんだよなぁ。メリハリがある、っていうと良い感じに聞こえるけどメリハリのきき方のバランスが悪いというか。ちょっと濃い目に入れた方が良いのかもしれない。
次はミルのクリック68・お湯の温度93度、V60 NEOで。

2026年2月2日月曜日

エチオピア イリガチェフ スケ メモその1

青い月と猫さんからの頂き物。シナモンロースト。

ミルのクリック68・お湯の温度93度・V60

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。
香りは仄かにナッツ、穏やかな甘い匂い。
味は穏やかなコクとしっかりした甘味、仄かな酸味、苦味はほぼ無し。後味はほんのりとした甘味が残る。温度が下がると甘味が引いて、柑橘感がある酸味がそこそこしっかり目に顔を出す。後味は酸味がもう少し強めに残る。更に下がると少しナッツ感が加わり、甘味も少しだけしっかりしてくる。酸味は柑橘感が消えてもう少し強めに残る。

焙煎の色合いからハイローストかと思ったけど引いてみたらゴリゴリの手応え。もうちょい細かく挽いた方がいいかなとは思うけど、濃度感はこのくらいが良い感じだし。味の方が今一つ感。瞬間瞬間で良かったり悪かったり。序盤の甘味が後まで残ってくれると良かったんだが。
次はミルのクリック76・お湯の温度93度、V60 NEOで。

2025年11月28日金曜日

エチオピア イリガチェフ G1 ナチュラル ウォテ メモその10

ミルのクリック68・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター

18gで240cc抽出。260g/本体を回しながら/0:50-パドルを前後に揺らしながら引き上げるように攪拌/1:20-蓋をして本体を軽く10回回す/1:40-待つ/5:00-本体を軽く10回回す/5:15-待つ/9:00-プレス/10:00。
香りはしっかりしたナチュラル感のある香気。
味はしっかりしたコクとややしっかり目の苦味、仄かな酸味、やんわりとした甘味。後味は軽い苦味とほんのりとした甘味が残る。温度が下がると苦味と甘味がやや引いて、少しあっさり感が出てくる。後味は軽い苦味が残りちょっとだけココア感がある。更に下がるともうちょいあっさり感が出てきて酸味がしっかりしてくる。甘味と苦味は酸味よりはマイルドだけど、それでもしっかり残る感じ。

色々淹れるのに失敗したバージョン。お湯を入れたら泡が凄い出てきて溢れかかるんだもの……。あとクリックは74くらいでよかった模様……。まあ、ちょい濃い目だけど飲めるので良し。ナチュラル感がしっかり出ていて悪くないし。
ということで久々のナチュラル製法を堪能しました。

2025年11月27日木曜日

エチオピア イリガチェフ G1 ナチュラル ウォテ メモその9

ミルのクリック40・お湯の温度88度・SIMPLIFY

15gで200cc抽出。230g/30秒-落ちきり1分50秒。
香りはやや穏やかなナチュラルらしい香気。
味は少しあっさり目のコクとややしっかり目の苦味、やんわりとした酸味、仄かな甘味。後味は苦味が引いてマイルドな酸味とじんわりくる甘味が残る。温度が下がると少しあっさり感が出てきて、酸味のマイルド感がしっかりしてくる。苦味は引いてちょっとココアっぽいニュアンスが残る。更に下がるともうちょっとあっさり感が増して、再び苦味が目立つようになる。酸味と甘味はやや薄い感じになってちょっとだけ紅茶っぽいニュアンスも加わる。

SIMPLIFYで淹れる時はこのくらい細かくないと美味しく出ないわ、この豆。今回はちゃんとナチュラルらしい味わいが楽しめる。
次ラストはミルのクリック68・お湯の温度100度、エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルターでJonathan Gagne氏のレシピ。

2025年11月26日水曜日

エチオピア イリガチェフ G1 ナチュラル ウォテ メモその8

ミルのクリック68・お湯の温度84度・ドーナツドリッパー

12gで150cc抽出。24g/50秒-6g/20秒を10回-84g-落ちきり。
香りはややしっかり目のエチオピアらしい香気。
味はややしっかりしたコクと仄かな苦味、やんわりとした酸味、そこそこしっかり目の甘味。後味はほんのりとした酸味と甘味が残る。温度が下がるとナチュラル感がぐっと増して、甘味がややあっさりとしたニュアンスに変わる。後味は少し渋みのある葡萄感が加わる。更に下がるとあっさり感が増して、酸味はマイルドに、甘味はもう少しあっさりしたニュアンスに変わる。後味のナチュラル感もちょっとだけライトな感じに変わる。

ぐっとナチュラル感が強調された感じの味わい。人によってはくどいかもしれないかなぁ。
次はミルのクリック40・お湯の温度88度、SIMPLIFYで。

2025年11月25日火曜日

エチオピア イリガチェフ G1 ナチュラル ウォテ メモその7

ミルのクリック68・お湯の温度85度・V60

11.2gで150cc抽出。4:6法で1投目22g、2投目44g、3投目以降33g。
香りはやんわりと甘く、ほんのりナチュラル感のある落ち着いた香気。
味は穏やかなコクとやんわりとした酸味、ややしっかり目の甘味、極僅かに苦味。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がるとちょっとあっさり感が出てくるが、代わりにナチュラル感もしっかりしてくる。甘味は若干引いてあっさり目の酸味がしっかり感じられる。更に下がると酸味がややマイルドになって、甘味が再びしっかりしてくる。後味の甘酸っぱさもややしっかり目に残る。

良い感じ。焙煎の割に細かめに挽いて湯温は低くってのがこの豆に向いてるのかも。
次はミルのクリック68・お湯の温度84度、ドーナツドリッパーで24g/50秒-6g/20秒を10回-84g-落ちきり。レシオは1:12:14。 

2025年11月24日月曜日

エチオピア イリガチェフ G1 ナチュラル ウォテ メモその6

ミルのクリック44・お湯の温度90℃・SIMPLIFY

15gで200cc抽出。230g/30秒-落ちきり1分40秒。
香りはほんのりとしたナチュラルらしい甘い匂い。
味はややあっさりしたコクと酸味、ほんのりとした甘味、極僅かな苦味。後味はほんのりとした甘味と僅かに酸味が残る。温度が下がると少しナチュラルっぽいニュアンスが目立つようになり、ほんのりとした甘味と極僅かな苦味がメインになる。更に下がるとあっさり感が出てきて、同時に苦味がやや目立つようになる。甘味と酸味は逆に薄い感じになってくる。

うーむ。やはりこの豆はSIMPLIFYに向いていない気がする……。なんか味のバランスがかみ合ってないんだよなぁ。あるいはもっとがっつり細かくした方が良いのかもしれないなぁ。
次はミルのクリック68・お湯の温度85度で。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその1

lit coffee serviceさんで購入。ライトロースト。 ミルのクリック68・お湯の温度94度・ドーナツドリッパー 10gで120cc抽出。20g/蒸らし40秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:45。 香りは黒糖の甘さ、赤い果実感のある匂い。 味は...