2026年9月30日水曜日

ケニア マサイ AA メモその29

ミルのクリック76・お湯の温度85度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/蒸らし50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:45。
香りは仄かな酸と落ち着いた甘さを感じる匂い。
味は穏やかなコクと仄かな苦味、やんわりとした酸味、穏やかな甘味。後味はやや苦味が前に出てきて、その後に落ち着いた甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味が引いて酸味がしっかりしてきて、ちょっとマッタリ感がでてくる。ややシトラス感強めの柑橘のニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。更に下がると少しあっさり感が出てきて、酸味がちょっとだけ軽い感じが加わる。柑橘感は引いてちょっとだけドライなニュアンスが出てくる。後味は軽めの酸味と極僅かな苦味が残る。

初日に比べると大分味わいにまとまった感じになってる。ただ濃いなぁ。7g/20秒を7回パターンかクリック80くらいのほうが良かったかもしれん。
次はミルのクリック80・お湯の温度83度、豆15g。

2026年9月29日火曜日

エチオピア カッファ ウシュウシュ ナチュラル メモその30

ミルのクリック72・お湯の温度83度・ドーナツドリッパー

12.8gで155cc抽出。30g/蒸らし40秒-6g/20秒を10回-90g/サークルプア-落ちきり4:45。
香りは仄かなチョコレート、落ち着いた柑橘の匂い。
味は穏やかなコクと酸味、仄かな甘味、チョコレートのニュアンスのある極穏やかな苦味。ほんのりとした柑橘系のニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味は引いて酸味がややしっかりしてくる。ほんのりとした柑橘系のニュアンスはそのまま。更に下がるとあっさり感が出てきて、若干甘味がしっかり感じられるようになる。酸味は少し引いてマイルドなニュアンスが出てくる。

全体的に落ち着いた飲みやすい一杯。
ということで流石に安定して良い豆でした。

2026年9月28日月曜日

ケニア マサイ AA メモその28

ミルのクリック68・お湯の温度84度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:00。
香りはやや酸がしっかり目の熟した果実の匂い。
味は穏やかなコクと仄かな苦味、穏やかな酸味、仄かな甘味。極僅かにトマトのニュアンス。後味は極々軽い苦味と穏やかな酸味が残る。温度が下がると極僅かにチョコレート感が加わり、酸味が気持ちすっきりしたニュアンスに変わってくる。後味は苦味が無くなり、穏やかな酸味が残る。更に下がるとあっさり感が増して穏やかな酸味と僅かにナッツ感のある甘味がほんのりと出てくる。

ややあっさり目の飲みやすいケニア。
次はミルのクリック76・お湯の温度85度、ドーナツドリッパーで20g/蒸らし50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり。

エチオピア カッファ ウシュウシュ ナチュラル メモその29

ミルのクリック60・お湯の温度82度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:15。
香りは仄かにスイートチョコ、ベルガモットの匂い。
味はそこそこしっかりしたコクとビターチョコ感のある穏やかな苦味、仄かな酸味、落ち着いた甘味。仄かにチョコレート、柑橘系のニュアンス。後味は穏やかなオレンジチョコレート感が残り、すっと味わいが引いていく。温度が下がると苦味はほぼ無くなり少しだけ酸味がしっかりしてくる。少しビターオレンジ、グレープフルーツのニュアンス。後味は仄かな酸味と極僅かな苦味が残る。更に下がると僅かにあっさり感が加わり、甘味が少し引いた感じなる。酸味はやや落ち着いたニュアンスが出てくる。

焙煎の割に大分攻めた挽き目で行ってみたけど悪くない感じ。ただNEO特有のどことなくウォータリーな感じはでるかなぁ。
次ラストはミルのクリック72・お湯の温度83度、豆12.7g、ドーナツドリッパーで30g/蒸らし40秒-6g/20秒を10回-90g/サークルプア-落ちきり。

2026年9月27日日曜日

エチオピア カッファ ウシュウシュ ナチュラル メモその28

ミルのクリック72・お湯の温度86度・V60

15gで200cc抽出。45g/0:10-蒸らし/0:40-105g/0:15-待つ/1:05-172g/1:20-待つ/1:30-225g/1:40-落ちきり2:20。
香りは仄かな酸、穏やかなエチオピアらしい匂い。
味は穏やかなコクと落ち着いた甘味、仄かな酸味。苦味は極々僅か。後味は穏やかな甘味と僅かな酸味が残る。温度が下がると苦味は無くなり、酸味が少ししっかりしてくる。少し柑橘系のニュアンスが出てくる。後味はほんのり柑橘のニュアンスが残る仄かな甘酸っぱさが残る。更に下がると少しあっさり感が出てきて、甘味は若干引いた感じになる。酸味は気持ちドライ感が出てくる。

えらく穏やかな一杯。
次はミルのクリック60・お湯の温度82度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

ケニア マサイ AA メモその27

ミルのクリック72・お湯の温度84度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:55。
香りはやんわりと甘酸っぱい柑橘系の匂い。
味はややあっさり感のあるコクと柔らかい酸味、穏やかな甘味、ちょっと間を置いて少し香ばしさのあるやや目立つ苦味。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味が引いて酸味がややしっかりしてきて明るいニュアンスが出てくる。甘味は穏やかなまま。仄かに柑橘のニュアンス。後味も明るい酸味が残る。更に下がるとより酸味がマイルドになり、極僅かにナッツ感が加わる。

あっさりしたケニアらしい明るい酸味。
次はミルのクリック68・お湯の温度84度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年9月26日土曜日

ケニア マサイ AA メモその26

ミルのクリック72・お湯の温度86度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:15。
香りはややしっかりしたベルガモットの匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、ややしっかりした酸味、極僅かに苦味。柑橘系のニュアンス。後味はややしっかりした酸味が残る。温度が下がると甘味が若干引いて酸味はややすっきりとした感じに変わってくる。少しだけドライな柑橘系のニュアンス。後味は酸味は落ち着いた感じで残る。更に下がると少しマイルド感が出てきて甘味がややしっかり目になり、酸味は柔らかい印象に変わる。

ケニアの酸が良い感じ。昨日と比べるとちゃんとまとまった感じがある。
次はミルのクリック72・お湯の温度84度、V60 NEOで10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

エチオピア カッファ ウシュウシュ ナチュラル メモその27

ミルのクリック40・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo

20gで40cc抽出。60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。
香りはやや強めの柑橘、仄かにチョコレートの匂い。
味はしっかりしたコクと強めの酸味、仄かな甘味、ややしっかりした苦味。強めの柑橘系のニュアンス。後味はだいぶしっかりした酸味とやや強めの苦味が残る。砂糖を入れるとしっとりとした甘味とマイルドな酸味がメインになり、少し遅れてから仄かな苦味が出てくる。

前回のこのレシピの時とは大分違った味わいの傾向。今回の方が深煎りエスプレッソ風としてはそれっぽい。
次はミルのクリック72・お湯の温度86度、豆15g、45g/0:10-蒸らし/0:40-105g/0:15-待つ/1:05-172g/1:20-待つ/1:30-225g/1:40-落ちきり。

2026年9月25日金曜日

ケニア マサイ AA メモその25

長倉珈琲焙煎所さんで購入。シティーロースト。

ミルのクリック72・お湯の温度88度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/蒸らし50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:55。
香りはややしっかりめの熟した果実の匂い。
味はしっかりしたコクと酸味、ややマイルドな甘味、極々僅かな苦味。後味はやや酸味がしっとり残る。温度が下がると少し苦味がしっかりしてきて酸味はややマイルドになる。甘味は少しアッサリとした感じになる。更に下がると酸味のニュアンスが少しトマトっぽい感じに変わってくる。

ケニアらしい酸味。特に冷めてからのトマト感はそれっぽい感じ。ただ味のバランスがちょっと微妙な感じかなぁ。まとまりが無い。
次はミルのクリック72・お湯の温度86度で。 

エチオピア カッファ ウシュウシュ ナチュラル メモその26

ミルのクリック76・お湯の温度85度・ドーナツドリッパー

15gで180cc抽出。35g/蒸らし40秒-7g/20秒を10回-105g/サークルプア-落ちきり4:55。
香りは仄かに酸を感じる落ち着いたベルガモットの匂い。
味は穏やかなコクと微かに香ばしさのある落ち着いた苦味、柔らかい酸味、穏やかな甘味。少し柑橘や葡萄のニュアンス。後味は穏やかな甘味と仄かな酸味が残り、余韻に極僅かに苦味が加わる。温度が下がると苦味は引いてしっとりとした酸味が強めになってくる。甘味は落ち着いたまま。柑橘系のニュアンス。後味は酸味がややしっかり目に残る。更に下がると酸味のマイルド感がもう少し増して、甘味はややあっさりとしたニュアンスに変わる。穏やかな柑橘系のニュアンス。後味は仄かな甘酸っぱさが残る。

ちょっと湯温が高かったかも。83度くらいでいいかな。
次はミルのクリック40・お湯の温度100度、豆20g、エアロプレス+Prismoで60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。

ケニア マサイ AA メモその29

ミルのクリック76・お湯の温度85度・ドーナツドリッパー 10gで120cc抽出。20g/蒸らし50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:45。 香りは仄かな酸と落ち着いた甘さを感じる匂い。 味は穏やかなコクと仄かな苦味、やんわりとした酸味、穏やかな甘味。後...