2026年8月28日金曜日

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその18

ミルのクリック66・お湯の温度97度・V60

10gで150cc抽出。42g/ステア/0:30-84g/淵を注ぐように注湯/1:00-167g/淵を注ぐように注湯/1:40-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり2:00。
香りは熟した果実の匂い。
味は穏やかなコクと甘味、柔らかい酸味、極僅かに苦味。林檎・葡萄のニュアンス。後味はややしっかりした酸味とやんわりとした甘味が残る。温度が下がると酸味がしっかりしてきてシトラス感が出てくる。甘味は控えめなままで、苦味はほぼ無くなる。更に下がるとシトラス感はやや薄れてオレンジっぽいニュアンスに変わってくる。甘味はやや引いて穏やかな酸味がメイン。

ここまでシトラス感がでるのは意外。とは言えきつい物のでは無くマイルドなので飲みやすい。
次はミルのクリック60・お湯の温度100度、豆15g、エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルターで215g/本体を回しながら注湯/0:20-パドルを前後に揺らすように引き上げて攪拌/0:35-蓋をして本体を軽く10回回す/0:50-待つ/5:00-本体を軽く10回回す/5:15-待つ/9:00-プレス/10:00。

タンザニア アデラ AA メモその8

ミルのクリック64・お湯の温度90度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:15。
香りは仄かにチョコレート、甘酸っぱい果実の匂い。
味はそこそこのコクと穏やかな甘味、仄かな酸味、ココア感のある僅かな苦味。少しだけ葡萄のニュアンス。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると少し酸味がしっかりしてきて苦味はほぼ引き、僅かに林檎のニュアンスが出てくる。後味はややあっさりとした酸味が残る。更に下がると甘味と酸味が少し引いて、苦味が僅かにしっかりしてくる。少しチョコレートのニュアンスが加わる。後味は穏やかな酸味がやんわりと残る。

ちょい冷めないと味わいが前に出てこないなぁ。チョコレート感をだすならもうちょい湯温高めが良さげだけど、うーむ。
次はミルのクリック64・お湯の温度87度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月27日木曜日

タンザニア アデラ AA メモその7

ミルのクリック68・お湯の温度88度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:30。
香りは赤い果実、熟した果実感のある匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、仄かな酸味、少し目立つ苦味。少し林檎のニュアンス。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。温度が下がるとややあっさり感が出てきて甘味と苦味が引く。少し柑橘系のニュアンスがある極穏やかな酸味がメインになる。更に下がると甘味と酸味のあっさり感が増してくる。後味も大分あっさりした甘酸っぱさが残る。

えらくあっさりした味わい。
ミルのクリック64・お湯の温度90度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその17

ミルのクリック56・お湯の温度93度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:35。
香りは仄かに紅茶、赤い果実感。
味はややあっさりしたコクと穏やかな甘味、やんわりとした酸味、少しだけ苦味。ややシトラス・オレンジのニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残り、余韻に苦味が僅かに加わる。温度が下がると甘味がしっかりしてきて酸味は若干引いた感じになる。オレンジ・若干の葡萄のニュアンス。後味はややしっかり甘酸っぱさが残る。更に下がると甘味は落ち着いてきて、穏やかな酸味がメインになる。

SIMPLIFY的な味わい。ちょいウォータリーなんだけどボディーはしっかりある。淹れた直後はさほどでは無いんだけど、冷めてくると甘味がきっちり。
次はミルのクリック66・お湯の温度97度、Matt Perger氏のレシピアレンジで42g/ステア/0:30-84g/淵を注ぐように/1:00-167g/淵を注ぐように/1:40-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり。

2026年8月26日水曜日

タンザニア アデラ AA メモその6

カプリコーンさんで購入。ハイロースト。

ミルのクリック72・お湯の温度92℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/蒸らし50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり5:10。
香りは仄かにチョコレート、ダークチェリーの匂い。
味は穏やかなコクと甘味、柔らかい酸味。苦味は極軽く感じる程度。チョコレート、葡萄のニュアンス。後味はやんわりとした甘味と極僅かな苦味が残る。温度が下がると少し酸味がしっかりしてきて、僅かに苦味も目立つようになる。葡萄のニュアンスはそのまま。後味はややマイルドな酸味が残る。更に下がると酸味がマイルドになり、極穏やかな甘酸っぱさがメインになる。

安定した味わいの中煎り。
次はミルのクリック68・お湯の温度88度で。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその16

ミルのクリック60・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:30。
香りは仄かに紅茶、穏やかな桃の甘さを感じる匂い。
味は穏やかなコクと落ち着いた甘味、ほんのりとした酸味。苦味はほぼ無し。甘さは桃のニュアンス。後味は落ち着いた甘味が残る。温度が下がると酸味が少ししっかりしてきて、ストーンフルーツ系のニュアンスが出てくる。後味は甘酸っぱさが残る。更に下がると少しマッタリ感が出てきて、酸味がやや落ち着いたニュアンスに変わる。

前回初めてV60 NEOを使ったときは無茶苦茶濃い目になった豆だけど、今回はややあっさり目。淹れ方が違うんでなんともいえんが傾向が違う? 後半を3投に変えてみるかなぁ。
次はミルのクリック56・お湯の温度93度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月25日火曜日

ケニア キリニャガ メモその14

ミルのクリック38・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo

23gで50cc抽出。70g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。
香りは軽い焙煎感と強い酸を感じるフルーツの匂い。
味は柑橘感のある濃縮された酸味と仄かな甘味、遅れてやんわりとした苦味。後味は強い酸味が残り、僅かに苦味が加わる。冷めてくるとちょっとだけ酸味が和らぐが、しっかりした強さはそのまま。甘味と苦味はやや引いた感じになる。砂糖を入れるとしっとりとした甘味と輪郭がくっきりとした強い酸味がメインになる。苦味はほぼ無し。

しっかりエスプレッソ風。ちょっと冷ましてミルクとあわせてもよかったかもしれない。
ということでまあまあ良い豆でございました。値段を考えれば悪くないね。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその15

ミルのクリック68・お湯の温度92℃・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり2:40。
香りは赤い花、穏やかな甘い匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、仄かな酸味。苦味は極々僅か。仄かな葡萄・オレンジのニュアンス。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると酸味がしっかりしてきてオレンジ感が増してくる。後味も酸味がしっかり残る。更に下がると極僅かにナッツ感と苦味が出てきて、甘味と酸味は少し引いた感じになる。後味はほんのりとした酸味が残る。

ちょい荒かった感じ。とは言え酸味は美味しく出ているのでこれはこれであり。落ちきり時間を見るとやはりクリックは64くらいがよさげ。
次はミルのクリック60・お湯の温度93度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月24日月曜日

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその14

リメナスコーヒーさんで購入。ミディアムロースト。

ミルのクリック72・お湯の温度93℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/蒸らし50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:40。
香りはしっかり熟した赤い果実の匂い。
味はしっかりしたコクと穏やかな甘味、仄かな酸味。苦味はほぼ無し。仄かに桃のニュアンス。後味はやや酸味がしっかり残り、ほんのりとオレンジ感が出てくる。温度が下がると酸味が少しだけマイルドになり、オレンジ感がしっかりしてくる。後味はマイルドな甘酸っぱさがほんのりと残る。更に下がると甘味が少し引いて、極僅かに苦味が出てくる。仄かにカカオニブ感。後味はマイルドな酸味が残り、苦味は無し。

今年頭に購入した物と同じ。アナエロビックの癖みたいなのが無くてバランスの良いナチュラル感が強め。今回は前回と比べて4クリック荒めで淹れてみるかなぁ。
次はミルのクリック68・お湯の温度92℃で。

2026年8月23日日曜日

ケニア キリニャガ メモその13

ミルのクリック76・お湯の温度87度・V60

15gで200cc抽出。1投目30g/蒸らし30秒、2投目60g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目45g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:40。
香りは仄かなチョコレート、穏やかな赤い果実の匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、柔らかい酸味、極僅かに苦味。オレンジのニュアンス。後味はややしっかりした甘酸っぱさが残る。温度が下がると甘味と酸味が少ししっかりしてきて、オレンジ感が強めになってくる。後味も柑橘系の甘酸っぱさがしっかり残る。更に下がるとあっさり感が出てきて、甘味が引き酸味は大分穏やかな味わいに変わる。

アフリカっぽい柑橘の甘酸っぱさが充実した味わい。
次ラストはミルのクリック38・お湯の温度100度、豆23g、エアロプレス+Prismoで70g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその18

ミルのクリック66・お湯の温度97度・V60 10gで150cc抽出。42g/ステア/0:30-84g/淵を注ぐように注湯/1:00-167g/淵を注ぐように注湯/1:40-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり2:00。 香りは熟した果実の匂い。 味は穏やかなコクと甘味、柔...