2026年8月30日日曜日

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその20

ミルのクリック48・お湯の温度92℃・SIMPLIFY

15gで200cc抽出。230g/センタープア/0:30-落ちきり1:30。
香りは熟した果実、ドライプルーンの匂い。
味は穏やかなコクと甘味、仄かな酸味、僅かに苦味。甘味控えめな葡萄のニュアンス。後味は穏やかで仄かな甘味と極々僅かな苦味が残る。温度が下がると少し酸味がしっかりしてきて甘味はやや控えめになる。ちょっとオレンジのニュアンス。後味はやや酸味が目立つ感じで残る。更に下がるともう少し酸味がしっかりしてきてシトラス・オレンジのニュアンスが出てくる。後味は酸味はむしろ穏やかになり、仄かな酸味と極僅かなナッツ感が残る。

SIMPLIFYにしてはちょっとしっかりめのbody。落ちきりが1:30の割にしっかりしてるけど、味わい自体は穏やか。いつものとは逆パターン。
次はミルのクリック72・お湯の温度92℃、ドーナツドリッパーで21g/蒸らし40秒-7g/20秒を7回-70g/サークルプア-落ちきり。

タンザニア アデラ AA メモその10

ミルのクリック72・お湯の温度90度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:30。
香りは少し熟した甘い果実の匂い。
味は穏やかなコクと仄かな甘味、穏やかな酸味、ちょっと間を置いてから少し目立つ苦味。後味は穏やかな酸味が残り、余韻に苦味がちょっとだけ出てくる。温度が下がると苦味は引いて、マイルドな酸味がメインになる。赤い果実感。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。更に下がると少しだけ酸味がサッパリしてきて、甘味は大分控えめになる。後味は仄かな酸味が残る。

甘味が足りない。もっと湯温は高い方が良いのかもしれないが、その分苦味のコントロールが難しそう。まあ冷まして飲めばいいんだけども。
次はミルのクリック76・お湯の温度92℃、豆15g、ドーナツドリッパーで35g/蒸らし40秒-7g/20秒を10回-105g/サークルプア-落ちきり。

2026年8月29日土曜日

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその19

ミルのクリック60・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター

15gで200cc抽出。215g/本体を回しながら注湯/0:20-パドルを前後に揺らすように引き上げて攪拌/0:35-蓋をして本体を軽く10回回す/0:50-待つ/5:00-本体を軽く10回回す/5:15-待つ/9:00-プレス/10:00。
香りは仄かに紅茶、ドライプルーンの匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、少し控えめな酸味。苦味はほぼ無し。チェリー・林檎のニュアンス。後味は落ち着いた甘酸っぱさが残る。温度が下がると極僅かにナッツ感が出てすぐ消える。甘味は大分控えめになり、酸味は少しだけ柑橘感が出てくる。後味は大分控えめな酸味と仄かな甘味が残る。更に下がるとマイルド感が増して酸味がちょっとだけしっかりしてくる。柑橘・林檎のニュアンス。後味はやや酸味がしっかり残る。

全般的に落ち着いた味わい。コンパクトにまとまっている感。
次はミルのクリック48・お湯の温度92℃、豆15g、SIMPLIFYで。

タンザニア アデラ AA メモその9

ミルのクリック64・お湯の温度87度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:10。
香りは僅かな焙煎臭と穏やかな甘酸っぱい匂い。
味は穏やかなコクと仄かな甘味、酸味は僅か。苦味はやや目立つ。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味はほぼ引いて酸味がややしっかりしてくる。少し葡萄のニュアンス。後味も酸味がやや強めの甘酸っぱさが残る。更に下がると再びちょっとだけ苦味が顔を出して酸味は少しマイルドになる。

やはりちょっと冷めないと味わいが出てこないなぁ。
次はミルのクリック72・お湯の温度90度で。

2026年8月28日金曜日

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその18

ミルのクリック66・お湯の温度97度・V60

10gで150cc抽出。42g/ステア/0:30-84g/淵を注ぐように注湯/1:00-167g/淵を注ぐように注湯/1:40-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり2:00。
香りは熟した果実の匂い。
味は穏やかなコクと甘味、柔らかい酸味、極僅かに苦味。林檎・葡萄のニュアンス。後味はややしっかりした酸味とやんわりとした甘味が残る。温度が下がると酸味がしっかりしてきてシトラス感が出てくる。甘味は控えめなままで、苦味はほぼ無くなる。更に下がるとシトラス感はやや薄れてオレンジっぽいニュアンスに変わってくる。甘味はやや引いて穏やかな酸味がメイン。

ここまでシトラス感がでるのは意外。とは言えきつい物のでは無くマイルドなので飲みやすい。
次はミルのクリック60・お湯の温度100度、豆15g、エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルターで215g/本体を回しながら注湯/0:20-パドルを前後に揺らすように引き上げて攪拌/0:35-蓋をして本体を軽く10回回す/0:50-待つ/5:00-本体を軽く10回回す/5:15-待つ/9:00-プレス/10:00。

タンザニア アデラ AA メモその8

ミルのクリック64・お湯の温度90度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:15。
香りは仄かにチョコレート、甘酸っぱい果実の匂い。
味はそこそこのコクと穏やかな甘味、仄かな酸味、ココア感のある僅かな苦味。少しだけ葡萄のニュアンス。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると少し酸味がしっかりしてきて苦味はほぼ引き、僅かに林檎のニュアンスが出てくる。後味はややあっさりとした酸味が残る。更に下がると甘味と酸味が少し引いて、苦味が僅かにしっかりしてくる。少しチョコレートのニュアンスが加わる。後味は穏やかな酸味がやんわりと残る。

ちょい冷めないと味わいが前に出てこないなぁ。チョコレート感をだすならもうちょい湯温高めが良さげだけど、うーむ。
次はミルのクリック64・お湯の温度87度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月27日木曜日

タンザニア アデラ AA メモその7

ミルのクリック68・お湯の温度88度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:30。
香りは赤い果実、熟した果実感のある匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、仄かな酸味、少し目立つ苦味。少し林檎のニュアンス。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。温度が下がるとややあっさり感が出てきて甘味と苦味が引く。少し柑橘系のニュアンスがある極穏やかな酸味がメインになる。更に下がると甘味と酸味のあっさり感が増してくる。後味も大分あっさりした甘酸っぱさが残る。

えらくあっさりした味わい。
ミルのクリック64・お湯の温度90度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその17

ミルのクリック56・お湯の温度93度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:35。
香りは仄かに紅茶、赤い果実感。
味はややあっさりしたコクと穏やかな甘味、やんわりとした酸味、少しだけ苦味。ややシトラス・オレンジのニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残り、余韻に苦味が僅かに加わる。温度が下がると甘味がしっかりしてきて酸味は若干引いた感じになる。オレンジ・若干の葡萄のニュアンス。後味はややしっかり甘酸っぱさが残る。更に下がると甘味は落ち着いてきて、穏やかな酸味がメインになる。

SIMPLIFY的な味わい。ちょいウォータリーなんだけどボディーはしっかりある。淹れた直後はさほどでは無いんだけど、冷めてくると甘味がきっちり。
次はミルのクリック66・お湯の温度97度、Matt Perger氏のレシピアレンジで42g/ステア/0:30-84g/淵を注ぐように/1:00-167g/淵を注ぐように/1:40-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり。

2026年8月26日水曜日

タンザニア アデラ AA メモその6

カプリコーンさんで購入。ハイロースト。

ミルのクリック72・お湯の温度92℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/蒸らし50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり5:10。
香りは仄かにチョコレート、ダークチェリーの匂い。
味は穏やかなコクと甘味、柔らかい酸味。苦味は極軽く感じる程度。チョコレート、葡萄のニュアンス。後味はやんわりとした甘味と極僅かな苦味が残る。温度が下がると少し酸味がしっかりしてきて、僅かに苦味も目立つようになる。葡萄のニュアンスはそのまま。後味はややマイルドな酸味が残る。更に下がると酸味がマイルドになり、極穏やかな甘酸っぱさがメインになる。

安定した味わいの中煎り。
次はミルのクリック68・お湯の温度88度で。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその16

ミルのクリック60・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:30。
香りは仄かに紅茶、穏やかな桃の甘さを感じる匂い。
味は穏やかなコクと落ち着いた甘味、ほんのりとした酸味。苦味はほぼ無し。甘さは桃のニュアンス。後味は落ち着いた甘味が残る。温度が下がると酸味が少ししっかりしてきて、ストーンフルーツ系のニュアンスが出てくる。後味は甘酸っぱさが残る。更に下がると少しマッタリ感が出てきて、酸味がやや落ち着いたニュアンスに変わる。

前回初めてV60 NEOを使ったときは無茶苦茶濃い目になった豆だけど、今回はややあっさり目。淹れ方が違うんでなんともいえんが傾向が違う? 後半を3投に変えてみるかなぁ。
次はミルのクリック56・お湯の温度93度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその20

ミルのクリック48・お湯の温度92℃・SIMPLIFY 15gで200cc抽出。230g/センタープア/0:30-落ちきり1:30。 香りは熟した果実、ドライプルーンの匂い。 味は穏やかなコクと甘味、仄かな酸味、僅かに苦味。甘味控えめな葡萄のニュアンス。後味は穏やかで仄かな甘味と...