2026年10月25日日曜日

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその9

ミルのクリック76・お湯の温度87度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり2:40。
香りは穏やかな甘さの果実の匂い。
味はややあっさりしたコクと仄かな酸味、サッパリ目の甘味、極僅かに苦味。後味はややあっさりした酸味が残る。僅かに柑橘系のニュアンス。温度が下がると酸味と甘味がややしっかりしてきて、穏やかな甘酸っぱさがメインになる。後味は甘酸っぱさがやんわりと残る。更に下がるとマッタリ感が出てきて、酸味はやや落ち着いたニュアンスになる。やや酸味が強めの蜜柑のニュアンス。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。

穏やかな味わい。派手さは無いけど酸味は飲みやすい。
ということで良い豆でございました。もう一声浅いバージョンを飲んで見たいかな。

ミャンマー グリーンランド農園 SL28 メモその3

ミルのクリック72・お湯の温度86度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり、落ちきり2:20。
香りは極僅かにチョコレート、甘酸っぱいベリーの匂い。
味は穏やかなコクとマイルドな酸味、落ち着いた甘味、苦味はほぼ無し。ベリー・葡萄のニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると少しだけあっさり感が出てきて、酸味がやや落ち着いたニュアンスになってくる。ベリー感はそのまま。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残り、余韻に極僅かにチョコレートが顔を出す。更に下がると甘味が気持ちしっかりしてきて、ストロベリーっぽいニュアンスがほんのり出てくる。後味は穏やかな甘酸っぱさが残り、チョコレート感は無くなる。もっと冷めると急にベリー感が強くなり、大分しっかりした酸味が出てくる。後味もやや酸味がしっかり目に残る。

味のバランス良し。苦味もほぼ抑えた感じで、極僅かなチョコレート感が隠し味的。濃度感もほどほどで80点くらいかなぁ。冷め切ったときのベリー感はちょっと凄い。
次はミルのクリック68・お湯の温度86度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年10月24日土曜日

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその8

ミルのクリック76・お湯の温度90度・ドーナツドリッパー

10gで130cc抽出。20g/蒸らし40秒-5g/20秒を10回-80g/サークルプア-落ちきり4:50。
香りはやや控えめな甘さの果実の匂い。
味はややあっさり目のコクと甘味、仄かな甘味、僅かに苦味。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると酸味がややしっかりしてきて、オレンジ・ベリーのニュアンスが出てくる。甘味は控えめなままで、苦味はほぼ無くなる。更に下がるともう少しあっさり感が出てきて、あっさりしたオレンジのニュアンスが出てくる。僅かに渋味が加わる。

最後70gのところを誤って80gにしてしまい、味がちょっとぼやけた感じに。挽き目をちょい荒く・湯温をちょい低めにしてたんで、余計にダメな感じに……。
次ラストはミルのクリック76・お湯の温度87度で。

ミャンマー グリーンランド農園 SL28 メモその2

ミルのクリック72・お湯の温度87度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり2:50。
香りは微かにチョコレート、ベルガモット、熟した果実の匂い。
味はしっかりしたコクと酸味、しっとりとした甘味、極々僅かに苦味。葡萄・ワインのニュアンス。後味はややしっかりした甘酸っぱさが残り、余韻に僅かなチョコレート感が加わる。温度が下がると僅かに甘味が引いて気持ちコクがあっさり目に寄り、酸味はややしっかり感じられるようになる。葡萄のニュアンスが少し強調される感じ。後味はやや酸味がしっかりした甘酸っぱさが残り、余韻のチョコレート感はそのまま。更に下がると葡萄感がもう少し強まり、僅かに苦味が出てくる。酸味はそのまままで甘味がもう少し控えめになる。

苦味がほぼ無くなって仄かなチョコレート感に抑えられ、良い感じかも。濃度感はちょい強め。
次はミルのクリック72・お湯の温度86度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年10月23日金曜日

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその7

ミルのクリック40・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo

19.5gで40cc抽出。60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。
香りはフルーツ感のある柔らかい酸を感じる匂い。
味は穏やかなコクとしっかり且つマイルドな酸味、仄かな甘味、極僅かに苦味。後味はややしっかりした酸味が残る。砂糖を入れると穏やかな甘味とよりマイルド感の増した酸味に変わる。

そのままでも酸味がやや強めな感じ充分飲める範囲だったけど、砂糖を入れた途端にえらくマイルドな味わいに化けるなぁ。
次はミルのクリック76・お湯の温度90度、ドーナツドリッパーで。

ミャンマー グリーンランド農園 SL28 メモその1

ミネルヴァさんで購入。シティーロースト。

ミルのクリック72・お湯の温度88度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/蒸らし40秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:40。
香りは仄かにチョコレート、ワイン、ベリーの匂い。
味はややしっかりしたコクと甘味、マイルド感のあるしっかりした酸味。苦味はほぼ無し。赤いベリー系のニュアンス。後味はしっかりした甘酸っぱさの後、余韻の中に僅かに苦味が出てくる。温度が下がると甘味が若干引いて酸味がもう少ししっかりしてくる。酸が強めのベリーのニュアンス。後味はややしっかり目に酸味が残り、甘味はほんのりとした感じ。苦味は無し。更に下がると甘味がもう少し引いて、酸味はやや穏やかなニュアンスになる。後味はややしっかり目に酸味が残る。

安定したナチュラルの味わいと言った所。旨いけど、人によってはくどさがあるかもしれん。
次はミルのクリック72・お湯の温度87度で。

2026年10月22日木曜日

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその6

ミルのクリック72・お湯の温度60度&90度・V60

10gで130cc抽出。1投目60℃で30g/ステア/蒸らし2分、3~5投目90℃で30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり4:00。
香りは穏やかな甘酸っぱさの有る果実の匂い。
味は穏やかなコクと極僅かな苦味、穏やかな甘味と柔らかい酸味。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味は消えて柔らかい酸味がややしっかりしてくる。甘味はやや控えめな感じ。後味はやんわりとした酸味が残る。やや薄めの蜜柑のニュアンス。更に下がると少しあっさりしてきて酸味にマイルド感が出てくる。甘味は控えめなまま。

この焙煎度だと余りサモブルームは余り有効では無い、ってあったけどそんな感じだね。あと90度じゃなくて87度くらいがよかったかもねぇ。
次はミルのクリック40・お湯の温度100度、豆19.5g、エアロプレス+Prismoで60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。

2026年10月21日水曜日

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその5

ミルのクリック72・お湯の温度86度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり、4投目45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。落ちきり2:40。
香りは極僅かにチョコレート、甘い果実の匂い。
味は穏やかなコクと甘味、柔らかい酸味、僅かに苦味。僅かに桃・ストーンフルーツ系のニュアンス。後味は穏やかな甘味が残る。温度が下がると苦味は消えて、酸味が少ししっかりしてくる。仄かな林檎・ベリーのニュアンス。後味はややあっさりとした酸味が残る。更に下がるとあっさり感が出てきて甘味は控えめに、酸味がもう少ししっかりしてくる。葡萄のニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。

難しい。甘味を出すなら苦味もある程度は許容しないとダメかなぁ。サモブルームでも試すかねぇ。
次はミルのクリック72・お湯の温度90度、サモブルーム+4:6メソッドで1投目60℃を30g/ステア/蒸らし2分、90℃で2~5投目30g/サークルプア/落ちきり。

2026年10月20日火曜日

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその4

ミルのクリック64・お湯の温度85度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:30。
香りは落ち着いた甘い果実、仄かにベルガモットの匂い。
味は穏やかなコクとややしっかりした酸味、ほんのりとした甘味。苦味は無し。少しだけ柑橘系のニュアンス。後味はやんわりとした酸味と仄かな甘味が残る。温度が下がると酸味が落ち着いてきてしっとりとしたニュアンスが出てくる。甘味は控えめなまま。後味はほんのりとした酸味が残る。更に下がると酸味がよりマイルドになり、少しだけあっさりとしたニュアンスが出てくる。後味は甘味が引いて、穏やかな酸味がほんのりと残る。

苦味は無くなったけど、甘味がちょい少なめかなぁ。もうちょい引き出せるとバランスが取れそうかね。濃度感は良い感じだけど、気持ち薄めでも許容範囲か。
次はミルのクリック72・お湯の温度86度、1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり、4投目45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。

2026年10月19日月曜日

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその3

ミルのクリック68・お湯の温度86度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:50。
香りは熟した果実、仄かにベルガモットの匂い。
味は穏やかなコクと仄かに焙煎感、極僅かな苦味、穏やかな甘味と仄かな酸味。少しだけチョコレート感有り。後味はほんのりとした甘味と極僅かな苦味が残る。温度が下がると苦味と焙煎感は消えて、ややクリアな印象の酸味がしっかりしてくる。マイルドな柑橘系のニュアンス。後味は穏やかな酸味が残る。更に下がると酸味にしっとり感が出てきて、甘味が若干増した感じになる。林檎・ストーンフルーツ系のニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。

上品な味のバランス。淹れた直後の苦味と焙煎感が微妙だけど、チョコレート感も出てくるので悩ましい所。冷めちゃうと気にならないんだけど。
次はミルのクリック64・お湯の温度85度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその9

ミルのクリック76・お湯の温度87度・V60 10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり2:40。 香りは穏やかな甘さの果実の匂い。 味はややあっさりしたコクと仄かな酸味、サッパ...