2026年8月22日土曜日

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその12

ミルのクリック60・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:40。
香りは落ち着いた熟した果実感のある匂い。
味はやや軽めのコクと穏やかな甘味、すこししっかりした酸味、極僅かに苦味。ベリーのニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると少しコクが出てきて、酸味が少ししっとりとしてくる。ベリー・青林檎のニュアンス。後味もやや酸味がしっかりめに残る。更に下がると甘味が少ししっかりしてきて、僅かに黒糖のニュアンスも有り。酸味はちょっとあっさり感が出てきて、少しパイナップル感がある。後味はややドライな酸味のある甘酸っぱさが残る。

淹れた直後はウォータリー感があるけど冷めるとボディがしっかりするのは前と変わらず。何だろうね?
次ラストはミルのクリック56・お湯の温度93度、V60 NEO+CAFEC ABACAで10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月21日金曜日

ケニア キリニャガ メモその12

ミルのクリック68・お湯の温度88度・V60 NEO+CAFEC ABACA

15gで200cc抽出。1投目30g/蒸らし30秒、2投目60g/サークルプア/スピン1回/落ちきり。3・4投目68g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:55。
香りは穏やかな甘さの熟した果実の匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、しっかりした酸味、極僅かな苦味。蜜柑・オレンジのニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると少しコクがあっさり目になり、酸味がややマイルドになる。甘い蜜柑系のニュアンス。後味もやや甘味が目立つ感じで甘酸っぱさが残る。更に下がるとあっさり感がよりしっかりしてきて甘味が引き、酸味はややドライなニュアンスが出てくる。

柑橘感が充実した味わい。これを飲むとミディアムローストっぽいかなぁ。
次はミルのクリック76・お湯の温度87度で。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその11

ミルのクリック64・お湯の温度93度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:15。
香りはしっとり甘い熟した果実の匂い。
味は穏やかなコクと甘味、果実感のあるややしっかりした酸味、極僅かに苦味。ベリー・青林檎のニュアンス。後味はやや酸味がしっかりした甘酸っぱさが残る。温度が下がると酸味がしっかりしてきて甘味もやや強めになってくる。パイナップルのニュアンス。後味はややしっかり目の甘酸っぱさが残る。更に下がると酸味のマイルド感が増して林檎のニュアンスが出てくる。後味は穏やかな甘酸っぱさが残り、少しだけオレンジのニュアンスが加わる。

V60で4:6法が一番美味しいかもしれん。
次はミルのクリック60・お湯の温度93度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月20日木曜日

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその10

ミルのクリック72・お湯の温度92℃・ドーナツドリッパー

15gで180cc抽出。35g/蒸らし40秒-10g/20秒を7回-105g/サークルプア-落ちきり3:40。
香りは落ち着いた酸を感じる柑橘系の匂い。
味は穏やかなコクとややしっかりした酸味、仄かな甘味。苦味はほとんど無し。ややドライな柑橘系のニュアンス。後味は仄かな酸味が残る。温度が下がると少し酸味にマイルド感が出てきて、蜜柑ぽいニュアンスに変わってくる。甘味は少しだけしっかりしてくる。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。更に下がると酸味のマイルド感が増して、蜜柑のニュアンスがよりしっかりしてくる。後味はやや甘味がしっかり目に甘酸っぱさが残る。

柑橘系の酸味がメイン。甘味はちょい控えめ。酸が綺麗なのでこれはこれで旨い。
次はミルのクリック64・お湯の温度93度で。

ケニア キリニャガ メモその11

ミルのクリック76・お湯の温度90度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。21g/蒸らし30秒-7g/20秒を7回-70g/サークルプア-落ちきり3:30。
香りは熟した果実の匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、ほんのりとした酸味、僅かに苦味。少し柑橘系のニュアンス。後味はほんのりとした甘酸っぱさの後に、苦味がやや目立つようになる。温度が下がると甘味が若干引いて、穏やかな酸味が目立つようになる。苦味は抑え気味になり、グレープフルーツ・オレンジピールのニュアンスが出てくる。後味はほんのりとした酸味が残る。更に下がるとちょっとだけあっさり感が出てきて、甘味がもう少し引いた感じになる。酸味はややマイルドになり、苦味はほぼ無くなる。

あっさり系を狙って少しだけ行きすぎた感。甘味はもうちょいあっても良かったかな。
次はミルのクリック68・お湯の温度88度、豆15g、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目30g/蒸らし30秒、2投目60g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目68g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月19日水曜日

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその9

ミルのクリック68・お湯の温度93度・V60

15gで200cc抽出。1投目30g/蒸らし40秒、2投目60g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目45g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:15。
香りは甘さのある赤い果実の匂い。
味は穏やかなコクとしっかりした果実感のある酸味、穏やかな甘味。苦味はほぼ無し。林檎・ベリーのニュアンス。後味はやや酸味がしっかり残る。温度が下がると酸味に少しマイルド感が出てくる。林檎の他に仄かに柑橘系のニュアンスが出てくる。後味は少し酸味が抑え気味に残る。更に下がると甘味がやや控えめになり、葡萄のニュアンスが出てくる。

ウォッシュドらしいすっきりした酸が旨い。
次はミルのクリック72・お湯の温度92℃、豆15g、ドーナツドリッパーで35g/蒸らし40秒-10g/20秒を7回-105g/サークルプア-落ちきり。

ケニア キリニャガ メモその10

ミルのクリック64・お湯の温度87度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし30秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:45。
香りは仄かに甘い赤い果実感のある匂い。
味は穏やかなコクと甘味、マイルドな酸味。苦味は無し。林檎・柑橘系のニュアンス。後味はやや酸味がしっかりした甘酸っぱさが残る。温度が下がるとマイルド感が増して甘味がしっかりしてくる。酸味は少し引いてちょっとだけあっさり感が出てくる。苦味は極僅かに感じられるようになる。柑橘・葡萄のニュアンス。後味はややあっさり目の甘酸っぱさが残る。更に下がると甘味が引いてほんのり感じる程度になり、ややドライな酸味がメインになる。苦味は再び無くなる。

濃度感は良い感じ。冷めた時の甘味がもうちょいあれば良かったけどそこはまあしょうがないね。
次はミルのクリック76・お湯の温度90度、ドーナツドリッパーで21g/蒸らし30秒-7g/20秒を7回-70g/サークルプア-落ちきり。

2026年8月18日火曜日

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその8

ミルのクリック80・お湯の温度90度・V60

10gで140cc抽出。25g/0:40-96g/淵ギリギリにゆっくり注ぐ/1:20-160g/淵ギリギリにゆっくり注ぐ/スピン-落ちきり2:20。
香りはしっとり甘く、仄かに紅茶の香り。
味は穏やかなコクと甘味、柔らかい酸味。苦味は無し。マイルドなオレンジのニュアンス。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。温度が下がると甘味と酸味がややしっかりしてきて、オレンジのニュアンスもしっかりしてくる。後味はやはり穏やかな甘酸っぱさが残る。更に下がると少しだけあっさり感が出てきて、僅かに苦味が出てくる。オレンジ感の他に仄かに紅茶のニュアンスが加わる。

オレンジ系インフューズドっぽく感じるくらい、しっかりオレンジ感。甘味がしっかりしている分、シトラスには寄らなかったのかも。
次はミルのクリック68・お湯の温度93度、豆15g、1投目30g/蒸らし40秒、2投目60g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目45g/サークルプア/落ちきり。

ケニア キリニャガ メモその9

ミルのクリック64・お湯の温度88度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:40。
香りは仄かに紅茶、熟した果実感のある匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、優しい酸味。苦味はほんのり。オレンジのニュアンス。後味は穏やかな甘酸っぱさが残り、余韻に極々僅かな苦味が加わる。温度が下がるとややあっさり感が出てきて、酸味がちょっとだけ軽い感じになる。オレンジの他に仄かに林檎のニュアンスも出てくる。後味は仄かな甘酸っぱさの後に、苦味が僅かに残る。更に下がると甘味がしっかりしてきて、苦味も少しだけ目立つようになる。酸味は引いて穏やかなニュアンスに変わる。後味は仄かな甘味と極僅かな苦味が残る。

前日までのレシピに比べて、ケニアらしい酸が素直に楽しめる。やっぱりちょっと濃かったのかも。あとは苦味のコントロールかなぁ。
次はミルのクリック64・お湯の温度87度、V60 NEO+CAFEC ABACAで10gで1投目20g/蒸らし30秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月17日月曜日

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその7

ミルのクリック42・お湯の温度92℃・SIMPLIFY

15gで200cc抽出。230g/センタープア/0:30-落ちきり2:00。
香りは仄かに紅茶、赤い果実感のある匂い。
味は穏やかなコクと仄かな甘味、ややしっかりした酸味。苦味は無し。ほんのり林檎のニュアンス。後味は穏やかな酸味と仄かな甘味が残る。温度が下がると酸味がややすっきりしてきて、青林檎・柑橘のニュアンスが出てくる。後味は穏やかなシトラス感のある酸味が残る。更に下がると甘味がやや引いて、甘味少なめの蜜柑のニュアンスが出てくる。

やはりSIMPLIFYらしいクリアだけど味はしっかりパターン。
次はミルのクリック80・お湯の温度90度、25g/0:40-96g/淵にかからないギリギリにゆっくり注ぐ/1:20-160g/淵にかからないギリギリにゆっくり注ぐ/スピン-落ちきり。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその12

ミルのクリック60・お湯の温度93度・V60 NEO 10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:40。 香りは落ち着いた熟した果実感のある匂い。 味はやや軽め...