2026年6月21日日曜日

ニカラグア パブロ・ヴェラスケス農園 SHG メモその4

ミルのクリック60・お湯の温度87度・V60 NEO+CAEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:45。
香りは軽い酸としっとりとした甘さを感じる匂い。
味は穏やかなコクと甘味、仄かな酸味、僅かに苦味と渋み。後味は苦味と渋みはなくなり、ほんのりとした甘味が残る。温度が下がると甘味が若干引いて、葡萄のニュアンスのある酸味がややしっかりしてくる。苦味は無く、僅かな渋みが葡萄の皮のようなニュアンスを加える。更に下がると少しあっさり感が出てきて、葡萄のニュアンスもやや引いた感じになる。穏やかな酸味とマイルドな甘味がメイン。

葡萄のニュアンスがしっかり。渋みは好き嫌いが分かれそうだけど、葡萄感がくっきりして個人的には好きな範囲内。
次はミルのクリック40・お湯の温度90度、SIMPLIFYで。

ペルー G1 メモその3

ミルのクリック64・お湯の温度86度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:00。
香りは仄かに甘い果実感のある匂い。
味は穏やかなコクとマイルドな酸味、やんわりとした甘味。苦味は極僅か。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると酸味が少し明るいニュアンスが出てきて、僅かにナッツ感が加わる。逆に苦味はほぼ無くなる。更に下がるとややあっさり感が出てきて甘味が引き、酸味が少しドライなニュアンスに変わってくる。ナッツ感は無くなる。

安定して穏やかな味わい。苦味は大分抑えめでコクはしっかり。
次はミルのクリック60・お湯の温度86度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年6月20日土曜日

ニカラグア パブロ・ヴェラスケス農園 SHG メモその3

ミルのクリック64・お湯の温度88度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:45。
香りは落ち着いた甘さのある熟した果実の匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、柔らかい酸味、僅かに苦味。仄かなベリー感。後味はほんのりとした酸味と僅かに甘味が残る。温度が下がるとやや酸味がしっかりしてきて、葡萄のニュアンスが出てくる。苦味や渋みはほぼ無し。後味はほんのりとした甘味とややしっかりした酸味が残る。更に下がると甘味が引いて、酸味に少しドライなニュアンスが出てくる。葡萄感はそのまま。後味は葡萄のニュアンスに極僅かに渋みが加わって残る。

しっかり葡萄、ベリーのニュアンス。
次はミルのクリック60・お湯の温度87度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

ペルー G1 メモその2

ミルのクリック68・お湯の温度87度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:10。
香りは甘酸っぱさのある落ち着いた果実の匂い。
味は落ち着いたコクと穏やかな甘味、柔らかい酸味、香ばしさのある仄かな苦味。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると少し酸味がしっかりしてきて、甘味がややしっとりとしたニュアンスに変わってくる。苦味はほぼ引いて僅かに残る程度。更に下がると甘味が引いて、酸味がやや強めになる。ナッツ感がややしっかり出てくる。

基本甘酸っぱい南米味。冷めてくるとナッツ感がしっかりめ。
次はミルのクリック64・お湯の温度86度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年6月19日金曜日

ニカラグア パブロ・ヴェラスケス農園 SHG メモその2

ミルのクリック68・お湯の温度90度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:00。
香りはやや甘めの熟した果実感のある匂い。
味はややしっかりしたコクと仄かな甘味、穏やかな酸味、僅かに苦味。後味は仄かな甘味と苦味が残る。温度が下がるとやや酸味がしっかりしてきて、少しまったりとした果実感が出てくる。後味はもう少し酸味がしっかり残り、少し青リンゴのニュアンスが出てくる。更に下がると甘味が増してコクが気持ちしっかりしてくる。後味は甘味が引いてややすっきりした酸味がメインになり、やはり青リンゴのニュアンスがある。

ちょっと湯温が高めだったかも。88度くらいでいいかなぁ。
次はミルのクリック64・お湯の温度88度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

ペルー G1 メモその1

青い月と猫さんからの頂き物。シティーロースト。

ミルのクリック68・お湯の温度90度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:50。
香りは仄かな酸を感じる穏やかな香気。
味は穏やかなコクと仄かな甘味、ややしっかりしたマイルドな酸味、極僅かにナッツ感。苦味は無し。後味はほんのりとした酸味と僅かな甘味が残る。温度が下がると少しだけナッツ感がしっかりしてきて、酸味が若干落ち着いた感じになる。更に下がると少しだけ酸味が引いてあっさりとしたニュアンスがでてくる。

悪くないペルー。豆その物はもっと甘いナッツ感がしっかり香ってたんだけど、淹れた物はそこまでしない。良い感じの南米の豆って感じ。デイリーでさっと飲むのに向いてるかな。ただちょい酸味が強めなんで人によってはちょっと、ってなるかも。
次はミルのクリック68・お湯の温度87度で。

2026年6月18日木曜日

グアテマラ アンティグア ラ・クプラ農園 ブルボン レイトハーベスト メモその19

ミルのクリック68・お湯の温度97度・V60

12gで180cc抽出。50g/ステア/0:30-100g/淵を注ぐように/1:00-200g/淵を注ぐように/1:40-ドリッパーを持ち上げて軽く落とす-落ちきり2:30。
香りはやんわりと甘く、仄かにナッツを感じる匂い。
味は穏やかなコクと仄かな甘味、ほんのりとした酸味、僅かにナッツ感。苦味は無し。後味はほんのりとした甘味が残る。温度が下がるとやや酸味がしっかりしてきて、柑橘系のニュアンスが出てくる。後味はやんわりとした酸味と仄かな甘味が残る。更に下がると少しだけナッツ感が目立つようになり、酸味は少しマイルド感が出てくる。柑橘系からややシトラスよりのニュアンス。

最後はえらくお上品な味わいに。どちらかというと湯温が高かったからこの味わいになった感じかなぁ。旨いけども。
ということで良い豆でした。ただ堅い。手挽きミルやめて機械挽きにしたくなる……。

ニカラグア パブロ・ヴェラスケス農園 SHG メモその1

鳴嶋珈琲さんで購入。ややシティー寄りのハイロースト。

ミルのクリック68・お湯の温度92℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:50。
香りはやんわりとした葡萄、仄かな甘さを感じる匂い。
味はしっかりしたコクと穏やかながらしっとりした甘味、仄かな酸味。苦味は無し。葡萄・ベリーのニュアンス。後味はやんわりとした甘味が残り、余韻の後に急にややしっかりした苦味が出てくる。温度が下がると酸味が強めになってきて、より葡萄感がしっかりしてくる。苦味はほぼ無くなる。更に下がると少しあっさり感が出てきて、甘味が若干引いた感じになる。後味に僅かにチョコレート感が加わり、ベリーのニュアンスは仄かに感じる程度になる。

甘味も酸味もしっかり。苦味は淹れた直後の余韻にのみ顔を出す感じなので、淹れる時の湯温は90度くらいでいいかもしれない。
次はミルのクリック68・お湯の温度90度で。

2026年6月17日水曜日

グアテマラ アンティグア ラ・クプラ農園 ブルボン レイトハーベスト メモその18

ミルのクリック36・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo

20gで40cc抽出。60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。
香りは穏やかな甘いナッツ、仄かに赤い花の匂い。
味は穏やかなコクとややしっかりした酸味、仄かな甘味。苦味はほぼ無し。後味はほんのりとした酸味。甘味少なめの林檎のニュアンスがほんのり感じられる。冷めてくると少しだけ酸味が引くが、間を置いてから急に酸味が強めに感じられる。林檎に加えて柑橘のニュアンスもほんのりと加わる。砂糖を入れるとマイルド感が増して、しっとりとした甘味と酸味が楽しめる。林檎のニュアンスが強めになる。

酸がやや強めだけどストレートで飲める。砂糖を入れてもちょっと濃縮フルーツジュースっぽい感じで良し。
次ラストはミルのクリック68・お湯の温度97度、Matt Perger氏のレシピで50g/ステア/0:30-100g/ドリッパーの淵を注ぐように/1:00-200g/ドリッパーの淵を注ぐように/1:40-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり。

2026年6月16日火曜日

コロンビア ラス・モラス アナエロビック ウォッシュド メモその12

ミルのクリック32・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo

20gで40cc抽出。60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。
香りはしっとり甘く、濃厚な果実感のある匂い。
味はしっかりしたコクとマイルドながら力強い酸味、穏やかな甘味、極僅かに苦味。後味はやわらかな甘酸っぱさが残る。冷めてくると甘味が引いて、酸味がややきついニュアンスに変わってくる。砂糖を入れるとマイルド感が増して、濃い目のジュースのような甘酸っぱさが強くなる。後味はほんのりと苺のニュアンスが加わる。

ちょい濃い目だけど旨い。砂糖との相性も良し。
ということで、旨い豆でございました。

ニカラグア パブロ・ヴェラスケス農園 SHG メモその4

ミルのクリック60・お湯の温度87度・V60 NEO+CAEC ABACA 10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:45。 香りは軽い酸としっとりとした甘さ...