2026年8月15日土曜日

ケニア ガトンボヤ AA ウォッシュド メモその14

ミルのクリック40・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター

22.7gで50cc抽出。70g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。
香りはしっかりした酸と仄かな甘さ、ややしっかりした焙煎感を感じる匂い。
味はしっかりしたコクと穏やかな甘味、ややしっかりした酸味、そこそこ苦味。後味はやや苦味が引いて穏やかな甘酸っぱさが残る。砂糖を入れるとマイルドな甘味がしっかりして、酸味は少し引く。苦味は間を置いてからすっと出てきてすっと引く。

思っていたほどはきつくない? 母はいつもよりきつい! と言うてたので普段の20g版よりはきついのかもしれない。
ということで久々に深煎りだったので、ちょっと前半試行錯誤状態だったなぁ。やっぱり深煎りはドーナツドリッパーか古いスタイルの淹れ方がいいのかもしれない。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその5

ミルのクリック68・お湯の温度97度・V60

10gで150cc抽出。42g/ステア/0:30-84g/淵を注ぐように/1:00-167g/淵を注ぐように/1:40-ドリッパーを持ち上げて軽く落とす-落ちきり2:10。
香りは穏やかな甘い香気。
味は穏やかなコクと甘味、仄かな酸味、極々僅かにナッツ感。苦味は無し。後味は仄かな甘味が残る。温度が下がると甘味がしっかりしてきて、酸味もマイルドなニュアンスが出てくる。ナッツ感は無くなる。やんわりとした葡萄のニュアンス。後味はややしっかりした甘酸っぱさが残る。更に下がると再び極僅かにナッツ感が出てくる。甘味は落ち着いて酸味はもうすこしマイルド感が強めになる。少しだけ甘味控えめな桃のニュアンス。

ナッツ感が出たのが意外。最初のステアが強すぎたのかも?
次はミルのクリック64・お湯の温度100度、エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルターで215g/本体を回しながら注湯/0:20-パドルを前後に揺らすように引き上げて攪拌/0:35-蓋をして本体を軽く10回回す/0:50-待つ/5:00-本体を軽く10回回す/5:15-待つ/9:00-プレス/10:00。

2026年8月14日金曜日

ケニア ガトンボヤ AA ウォッシュド メモその13

ミルのクリック76・お湯の温度80度・V60

15gで200cc抽出。45g/ゆっくり点滴を落とす-60g/ゆっくりサークルプア-120g/サークルプア-落ちきり。
香りは仄かな焙煎感、ややしっかりした香気。
味はしっかりしたコクとしっとり落ち着いた甘味、仄かな酸味、やや軽めの苦味。後味はやや苦味がしっかり残り、ほんのりとした甘味がその後に続く。温度が下がると甘味が若干引いて、少し柑橘系のニュアンスのある酸味がややしっかりしてくる。苦味はほんのりと残る。更に下がると少しだけあっさり感が出てきて、仄かにココアのニュアンスが出てくる。酸味が少しマイルドになり、やんわりとした甘味も目立つようになる。

本当に久々に点滴法で淹れてみたけど、良いね。ただ腕が死ぬ。点滴は30gにして残りを65g/130gにした方が良かったかもしれぬ。
次ラストはミルのクリック40・お湯の温度100度、豆22.7g、エアロプレス+Prismoで70g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその4

ミルのクリック56・お湯の温度93度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:10。
香りは仄かに紅茶、赤い果実感のある甘い匂い。
味はややしっかりしたコクと甘味、果実感のある酸味。苦味はほぼ無し。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。温度が下がると甘味と酸味がややしっかりしてきて、葡萄・ベリーのニュアンスが出てくる。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。更に下がると甘味がもう少ししっかりして、酸味はやや引いた感じになる。後味は逆に甘味が若干引いて、ややあっさりした酸味がやんわりと残る。

クリアながらボディーはしっかり。この豆は後半は2投じゃ無くて3投の方が良さげ。
次はミルのクリック68・湯温97度、Matt Perger氏のレシピアレンジで42g/ステア/0:30-84g/ドリッパーの淵を注ぐように/1:00-167g/ドリッパーの淵を注ぐように/1:40-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり。

2026年8月13日木曜日

ケニア ガトンボヤ AA ウォッシュド メモその12

ミルのクリック80・お湯の温度82度・V60 NEO+CAFEC ABACA

15gで200cc抽出。1投目30g/蒸らし50秒、2投目60g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目68g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。落ちきり2:55。
香りは落ち着いた甘さとややしっかりめの酸を感じる香気。
味はしっかりしたコクと軽いココア感のある穏やかな苦味、仄かな甘味。酸味は極僅か。後味はほんのりとした甘味と僅かな酸味が残る。温度が下がると苦味が少しだけ引いて、酸味がちょっとだけしっかりしてくる。後味は甘味がやや目立つように残り、ココア感のある苦味がやんわりと余韻に加わる。更に下がるとあっさり感が出てきて苦味と甘味は引いて、穏やかな酸味がメインになる。

あっさりしているのにボディーはしっかりしているV60 NEO味。ただケニアっぽい酸は少なめかなぁ。
次はミルのクリック76・お湯の温度80度、点滴法で45g/ゆっくり点滴を落とす-60g/ゆっくりサークルプア-120g/サークルプア-落ちきり。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその3

ミルのクリック60・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:00。
香りは穏やかな甘さ、赤い花の匂い。
味は穏やかなコクと甘味、仄かな酸味。苦味は無し。仄かにパイナップル・オレンジのニュアンス。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。温度が下がると少し酸味がしっかりしてきて、ちょっと柑橘系のニュアンスが出てくる。後味は穏やかな酸味と仄かな甘味が残る。更に下がると甘味がややしっかりしてきて、酸味はマイルドになる。甘い柑橘・チェリーのニュアンス。後味は穏やかな甘味と仄かな酸味が残る。

暖かい内はちょっとウォータリーな感じだけど冷めるとボディ感がしっかり。
次はミルのクリック56・お湯の温度93度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月12日水曜日

ケニア ガトンボヤ AA ウォッシュド メモその11

ミルのクリック76・お湯の温度82度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。21g/蒸らし50秒-7g/20秒を7回-70g/サークルプア-落ちきり3:50。
香りはしっとり落ち着いた香気。
味はしっかりしたコクと穏やかな苦味、落ち着いた甘味、仄かな酸味。後味は極軽い苦味とほんのりとした甘味が残る。温度が下がると少しあっさり感が出てきて、苦味にココアのニュアンスが出てくる。甘味と酸味はやや引いた感じになる。更に下がると苦味が引いて少し柑橘感のある酸味がしっかりしてくる。甘味はやんわりと残る。

味のバランス良し。苦味もほどほど、酸味もマイルド。
次はミルのクリック80・お湯の温度82度、豆15g、V60 NEO+CAFEC ABACAで15gで195cc抽出。1投目30g/蒸らし50秒、2投目60g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目68g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその2

ミルのクリック64・お湯の温度93度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:15。
香りは少し熟した感のある甘い果実の匂い。
味は穏やかなコクと落ち着いた甘味、やんわりとした酸味。苦味はほぼ無し。ほんのり葡萄・林檎のニュアンス。後味は穏やかな甘酸っぱさが残り、余韻の中に仄かに紅茶感が加わる。温度が下がると酸味がしっかりしてきて、オレンジ・パイナップルのニュアンスが出てくる。後味はやはり穏やかな甘酸っぱさが残り、余韻に僅かな紅茶感がある。更に下がると酸味がややマイルドになりストーンフルーツ系のニュアンスも出てくる。

ウォッシュドというかハニーっぽい甘さ。
次はミルのクリック60・お湯の温度93度で、V60 NEO使用。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年8月11日火曜日

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその1

lit coffee serviceさんで購入。ライトロースト。

ミルのクリック68・お湯の温度94度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/蒸らし40秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:45。
香りは黒糖の甘さ、赤い果実感のある匂い。
味は穏やかなコクとややしっかりした甘味、マイルドな酸味。苦味は無し。後味は穏やかな甘酸っぱさが残り、余韻に僅かに紅茶感が加わる。温度が下がると酸味がしっかりしてきてベリー・ちょっと堅めのスモモのニュアンスが出てくる。更に下がると甘味が少し引いて酸味のマイルド感がちょっとだけしっかりしてくる。後味は穏やかな酸味がメインに残り、余韻の紅茶感が気持ちしっかりしてくる。

上品で穏やかなアフリカのウォッシュド感。余韻のティーライクな感じが良し。
次はミルのクリック64・お湯の温度93度で。

2026年8月10日月曜日

ケニア ガトンボヤ AA ウォッシュド メモその10

ミルのクリック76・お湯の温度82度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン1回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。落ちきり2:35。
香りは穏やかな焙煎感、落ち着いた甘さを感じる香気。
味は穏やかなコクと甘味、仄かな酸味、極僅かに苦味。後味はほんのりとした甘味が残り、余韻に微かな苦味が加わる。温度が下がると酸味が少しだけしっかりしてきて、僅かに果実感が出てくる。苦味は変わらず極僅かに感じる程度。後味は若干甘味がしっかり目に残る。更に下がるとちょっとだけあっさり感が出てきて、甘味が僅かに引く。代わりに僅かにココア感が出てくる。

飲みやすい。ミルクを入れても良いかもしれない。
次はミルのクリック76・お湯の温度82度、ドーナツドリッパーで121g/蒸らし50秒-7g/20秒を7回-70g/サークルプア-落ちきり。

ケニア ガトンボヤ AA ウォッシュド メモその14

ミルのクリック40・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター 22.7gで50cc抽出。70g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。 香りはしっかりした酸と仄かな甘さ、ややしっかりした焙煎感を感じる匂い。 味はしっかりしたコクと穏やかな甘味、ややしっ...