2026年1月31日土曜日

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその9

ミルのクリック76・お湯の温度97℃・V60 NEO

10gで150cc抽出。42g/ステア/0:30-84g/中→外→中の順に注ぐ/1:00-170g/中→外→中の順に注ぐ/ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり/2:10。
香りはやんわりと甘い匂い。
味は穏やかなコクと酸味、やんわりとした甘味。苦味はほぼ無し。後味は柑橘感のある甘酸っぱさがほんのりと残る。温度が下がると酸味がややしっかりしてきて、柑橘系というよりは蜜柑ジュースっぽいニュアンスに変わってくる。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。更に下がると酸味が少しマイルドになり、甘味はしっかりしてくる。後味に僅かに苦味が加わる。

Matt Perger氏のメソッドだとそこまで濃い感じはないかなぁ。いやV60の時と比べれば濃いんだけども。冷めてきたときは濃いというか甘味がしっかりしてくる感じ。まあ、これでだいたい浅煎り~中煎りでのV60 NEOの感じは分かったかな。濃い目に飲みたいときにセレクトする感じで、これを使うなら浅煎りでドーナツドリッパーの出番が無くなるね。
次ラストはミルのクリック80・お湯の温度90度、V60 NEOで32g/0:30-72g/混ぜるように注ぐ/1:05-112g/全体に優しく注ぐ/1:40-136g/外1周から中に注ぐ-落ちきり/2:30。

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