2026年1月29日木曜日

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその7

ミルのクリック76・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目90g。落ちきり1:50。
香りはややしっとりしていてキャンディー感のある甘さとほんのりとした酸を感じる匂い。
味はややしっかりしたコクと落ち着いた酸味、穏やかな甘味。苦味はほぼ無し。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。アフターは大分長く残る。温度が下がると酸味がやや強くなってきて柑橘系のニュアンスがくっきりしてくる。甘味はやや控えめな感じ。後味は酸味がしっかり目に残る。更に下がると酸味がややマイルドになり、落ち着いた柑橘系のニュアンスに変わる。

思っていたより濃い目。雑味は無いんだけど味の主張が強い感じがする。これだと昨日の80クリックの方が良いかな。それかレシオを1:16~17にするかねぇ。てえかTDS計るやつが欲しくなるなぁ……。ただ、完全に冷めるとむしろこっちが良い感じ。バランスの問題だな。
次はミルのクリック88・お湯の温度90度、V60 NEOでkenken coffeeさんの少量レシピ。

2026年1月28日水曜日

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその6

ミルのクリック80・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目90g。
香りは果実感がしっかりした甘い匂い。
味はそこそこしっかりしたコクと落ち着いた酸味、やんわりとした甘味。苦味はほぼ無し。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がるとややあっさり感が出てきて、酸味は柑橘系のニュアンスが出てくる。更に下がると酸味のあっさり感がもうちょっと強まり、甘味はちょっと引いた感じになる。後味は柑橘感がもうちょっとしっかり目に残る。

このぐらいあっさり淹れて漸くいつもの感じかちょい薄いくらい。後半を45g-45gで良かったかもね。だとすると4:6法でV60 NEOを使うなら1~2段階荒くして20/40/90の3投にするか2~3段階荒くして20/40/45/45の4投にするか、って感じかな。
次はミルのクリック76・お湯の温度93度、V60 NEOで4:6法を20g/40g/90gで。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその13

ミルのクリック68・お湯の温度90度・V60 NEO

10.7gで150cc抽出。25g/軽くスピン/0:45-160g-落ちきり/1:45。
香りはやんわりとした甘酸っぱい匂い。
味は穏やかなコクと酸味、やんわりとした甘味、苦味はほぼ無し。後味はマイルドな甘酸っぱさが残り、ちょっと時間が経ってから僅かに苦味が加わる。温度が下がると少しだけ酸味がしっかりしてきてストーンフルーツと柑橘系をミックスしたようなニュアンスが出てくる。後味は酸味は再びマイルドになり、仄かな甘味と共に残る。更に下がると酸がややぎゅっと濃くなった印象が出てくるが、キツいわけでもなし。後味にも酸味はきっちり残るが雑味は無し。

COFFEE SAMURAIさんの15メソッドで。これもやっぱり濃い目になるね。さすがに雑味は無いし、濃い目の浅煎りが好きな人はこれが良いんじゃ無いかなぁ。
ハリオミルの挽き目がよーわかんかったので、ハリオさんのサイトでマニュアルをみてこのくらい? ってやってみてまあ正解だったかも(ハリオのミルで45クリック→K-Ultraで68~70)。
ペーパーはSAMURAIさんはメテオ使っていたけど、今回はハリオ標準。メテオだとすっきり系の味わいになるんかもね。まあ、やるとしてもせいぜいABACA+くらいかなぁ。これもそのうちやらんとあかんか。
ということで美味しい豆でした。最後はV60 NEOの実験で終わったけど個性がある分、ドリッパーの癖がわかりやすくて良かった。

2026年1月27日火曜日

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその12

ミルのクリック84・お湯の温度90度・V60 NEO

10gで140cc抽出。25g/0:40-96g/淵ギリギリに注ぐ/1:20-160g/淵ギリギリに注ぐ/スピン-落ちきり/1:50。
香りは少し熟した感のある甘いフルーツの匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな酸味、やんわりとした甘味、極僅かに苦味。後味はやはり穏やかな甘味とほんのりとした酸味が残る。温度が下がると酸味がやや強めになってきてストーンフルーツ系のニュアンスが出てくる。マウスフィールもややしっとり感が強まる。更に下がると酸味の仕掛かり感はそのままにちょっとマイルドなニュアンスになってくる。甘味が再びしっかり感じられるようになる。

kenken coffeeさんの少量レシピでも濃い目になるかぁ。一応挽き目はいつもより4クリック粗くしてみたんだけども。まあ、今回は冷めた時の雑味が無いので良し。浅煎りの濃い目は好きだけど、この濃度感はギリギリだなぁ。もうちょい薄くてもいいかも。
次ラストはミルのクリック68・お湯の温度90度、V60 NEOで15メソッド。25g/軽くスピン/0:45-150g/落ちきり。

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその5

ミルのクリック76・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。落ちきり2:40。
香りは落ち着いた甘さ、仄かに酸を感じる匂い。
味は穏やかなコクと落ち着いた酸味、やんわりとした甘味、仄かな苦味。後味はややしっかりした酸味とほんのりとした甘味が残る。温度が下がると酸味のドライなニュアンスが出てきて、同時にちょっとだけお茶のようなニュアンスも出てくる。後味は酸味がやや穏やかに残る。更に下がると果汁をやや濃縮したような酸味と甘味が出てきて、後味はやや酸味がすっきりした感じに変わる。

いつもだと15g位の時に使う粒度で引いてみたけど、やっぱり濃いなぁ……。ドーナツドリッパーよりも濃い。昨日のホンジュラスみたいに雑味が出るってことは無いのでこれは有りかもね。濃いけど。まあ挽き目を80にして、後半を3投じゃ無くて1投にしてみるかねぇ。
次はミルのクリック80・お湯の温度93度、V60 NEOで4:6法を20g/40g/90gで。 

2026年1月26日月曜日

使用している器具など 2026年前期版

ミルは1Zpresso K-Ultra
ドリッパーはハリオ V60、ハリオ V60 NEO、ドーナツドリッパー、エアロプレス、Prismo、SIMPLIFY the Brewer
ケトルはEPEIOS ドリップケトル Lite
スケールはカリタ ブリュースケール
ペーパーはハリオ標準とCAFEC台形103とWAVEフィルター185。たまにCAFEC ABACA。

豆の量は10gで1人前を目安に。

TIMEMORE C3Sはバックアップ用に回しました。K-Ultraが使えなくなったら復帰予定。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその11

ミルのクリック64・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。落ちきり2:30。
香りはしっとり落ち着いた甘い匂い。
味は穏やかなコクと軽い苦味、穏やかな甘味と酸味。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がるとちょっと濃い感じになり、強いというより濃いニュアンスの酸味とやや濃厚な果実感のある甘味、僅かに苦味。後味はやや苦味が目立ち、そのあとにほんのり甘酸っぱさが残る。更に下がると質感が滑らかになり、酸味がやや丸い感じに変わる。後味はややドライな酸味と共に、ちょっと雑味感が出てくる。

ということで初めてのV60 NEO。ノーマルV60と比べるためにあえて挽き目と湯温、淹れ方を揃えてみたけど……凄いさっくりお湯が落ちるにもかかわらず、えらく濃く出る。一口含むと豆の味わいがバーンって前面に出てくるんだけど後味にちょっと雑味が出てきてそこそこ残る感じ。 
次はミルのクリック84・お湯の温度90度、kenken coffeeさんの少量レシピをV60 NEOで

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその4

ミルのクリック68・お湯の温度93度・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター

10gで140cc抽出。65g/0:10-10回攪拌/0:25-145g/0:35-蓋をして待つ/1:00-プレス/1:30。
香りはほんのりとした甘さと僅かに酸を感じる匂い。
味は穏やかなコクと酸味、ややしっかりした甘味でちょっとベリー感がある。苦味はほぼ無し。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味が少しだけ出てくるが抹茶のようなニュアンス有り。その後にややしっかりした甘味と仄かな酸味が続く。更に下がると苦味が再び引いて、穏やかな甘味と大分控えめな酸味がメインになる。後味に僅かに抹茶のような苦味が加わる。

購入時に緑茶と紅茶の間のようなニュアンスも有ります、って言われてたけどこれかぁ。大分繊細な感じ。
次はミルのクリック76・お湯の温度93度、V60 NEOで。 

2026年1月25日日曜日

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその10

ミルのクリック68・お湯の温度93度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/50秒-5g/20秒を10回-70g-落ちきり。
香りは穏やかな甘酸っぱさの有る果実の匂い。
味は穏やかなコクと仄かな苦味、穏やかながら充実感のある酸味、やんわりとした甘味。後味は僅かな苦味とややしっかり目の甘酸っぱさが残る。僅かに紅茶感も有り。温度が下がると苦味が引いて、酸味はややあっさりとしたニュアンスになる。後味はやや柑橘系のニュアンスの酸味がしっかり残る。更に下がると酸味にややドライな印象が出てきて、甘味もちょっと引いた感じに。

前回の同レシピと比べると苦味が大分引いて、酸味の柑橘感がやや強めな印象。
次はミルのクリック64・お湯の温度93度、間に合えばV60 NEOで。

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその3

ミルのクリック48・お湯の温度92℃・SIMPLIFY

10gで130cc抽出。150g/30秒-落ちきり1:50。
香りはやんわりと甘酸っぱい果実感のある匂い。
味は穏やかなコクと仄かな苦味、やんわりとした酸味、穏やかな甘味。後味は落ち着いた甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味は引いてややしっかり目の酸味がメインになり、少しあっさりしたニュアンスになる。後味はやや甘味が引いて僅かにシトラス感が加わる。更に下がると酸味が少しだけマイルドになり、明るいオレンジのようなニュアンスに変わってくる。

ちょっと濃い目のSIMPLIFY味。かなり旨いこと嵌まった感じだけど、酸味が結構強調されてるかなぁ。
次はミルのクリック68・お湯の温度93度、エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルターで65g/0:10-10回攪拌/0:20-145g/0:35-蓋をして待つ/1:00-プレス/1:30。

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその7

ミルのクリック76・お湯の温度93度・V60 NEO 10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目90g。落ちきり1:50。 香りはややしっとりしていてキャンディー感のある甘さとほんのりとした酸を感じる匂い。 味はややしっかりしたコクと落ち着いた酸味、穏や...