2026年2月1日日曜日

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその10

ミルのクリック80・お湯の温度90度・V60 NEO

11.2gで120cc抽出。32g/0:30-72g/混ぜるように注ぐ/1:05-112g/全体に優しく注ぐ/1:40-136g/外を1周して中へ注ぐ-落ちきり。
香りは少ししっとりした穏やかな酸と僅かに甘さを感じる匂い。
味はややしっかりしたコクとやや強めの酸味、やんわりとした甘味、僅かに苦味。後味はやや濃い目の酸味と僅かな甘味、僅かな苦味が残る。温度が下がると甘味が引いて、ちょっとジューシーなシトロン系の酸味が強めに出てくる。後味はちょっとだけ酸が弱まって残り、後の方に少しだけ苦味が出てくる。更に下がると酸味がややすっきりしてきてシトロン系にちょっとオレンジのニュアンスが混ざる。

ちょっと湯量の計算を間違えて……そりゃあ濃いよ。32g-96g-152g-188gが正解でした。
ちょっと最後がグダグダになったけど、豆自体は美味しい豆でした。淹れ方間違わなければV60 NEOとの相性も良いしね。

インドネシア スマトラ クリンチマウンテン ナチュラル ムクリス メモその4

ミルのクリック72・お湯の温度83度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。落ちきり2:45。
香りはしっかりしたインドネシアらしい香気と仄かに甘い匂い。
味はしっかり目のコクとややしっかりしたインドネシアらしい酸味、そこそこしっかりした甘味。苦味はほぼ無し。後味は抑えめな酸味とそこそこしっかりした甘味が残る。温度が下がるとやや甘味が引いて、酸味が相対的に目立つようになる。ニュアンスとしてはややドライな酸味系の林檎。更に下がるともう少し酸味が強めに感じられるようになるが、甘味も再び強めに感じられるようになる。

V60 NEOで淹れると苦味は出ないなぁ。あと浅煎り~中煎りみたいに挽き目を粗くする必要はなさげ? 雑味が出ないけど味は充分に濃い。くどく感じるなら1段階荒めに、C3sで+1、K-Ultraで+4くらいするとかかね。まあ試して見よう。
次はミルのクリック76・お湯の温度83度、V60 NEOで。

2026年1月31日土曜日

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその9

ミルのクリック76・お湯の温度97℃・V60 NEO

10gで150cc抽出。42g/ステア/0:30-84g/中→外→中の順に注ぐ/1:00-170g/中→外→中の順に注ぐ/ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり/2:10。
香りはやんわりと甘い匂い。
味は穏やかなコクと酸味、やんわりとした甘味。苦味はほぼ無し。後味は柑橘感のある甘酸っぱさがほんのりと残る。温度が下がると酸味がややしっかりしてきて、柑橘系というよりは蜜柑ジュースっぽいニュアンスに変わってくる。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。更に下がると酸味が少しマイルドになり、甘味はしっかりしてくる。後味に僅かに苦味が加わる。

Matt Perger氏のメソッドだとそこまで濃い感じはないかなぁ。いやV60の時と比べれば濃いんだけども。冷めてきたときは濃いというか甘味がしっかりしてくる感じ。まあ、これでだいたい浅煎り~中煎りでのV60 NEOの感じは分かったかな。濃い目に飲みたいときにセレクトする感じで、これを使うなら浅煎りでドーナツドリッパーの出番が無くなるね。
次ラストはミルのクリック80・お湯の温度90度、V60 NEOで32g/0:30-72g/混ぜるように注ぐ/1:05-112g/全体に優しく注ぐ/1:40-136g/外1周から中に注ぐ-落ちきり/2:30。

インドネシア スマトラ クリンチマウンテン ナチュラル ムクリス メモその3

ミルのクリック80・お湯の温度83度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目90g。落ちきり1:50。
香りは仄かなインドネシアらしい香気。
味はややあっさり目のコクとほんのりとした苦味、穏やかな酸味とやんわりとした甘味。後味はインドネシアらしい酸味がやや目立ち、甘味はちょっとだけしっかり目に残る。温度が下がると酸味がマイルドになり、甘味が若干引いた感じになる。ややドライな柑橘系のニュアンス。更に下がると酸味が若干引いて、全体的に落ち着いた味わいになる。あっさり感はちょっと強まる。

浅煎りの時のデータに合わせて見たけど、大分あっさり感があるなぁ。いや味自体は良い塩梅なのかもしれない。SIMPLIFYで淹れた時みたいな傾向。深煎りの濃度感が欲しい人向けじゃ無いなぁ。逆にすっきり飲みたいならこれか。浅煎りが好きな人が深煎りを飲む時向けみたいな。
次はミルのクリック72・お湯の温度83度、V60 NEOで。

2026年1月30日金曜日

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその8

ミルのクリック88・お湯の温度90度・V60 NEO

10gで140cc抽出。25g/0:40-96g/淵ギリギリに注ぐ/1:20-160g/淵ギリギリに注ぐ/スピン-落ちきり2:30。
香りはやんわりと甘く、仄かに紅茶感のある匂い。
味は穏やかなコクと酸味、じんわりとくる甘味。苦味はほぼ無し。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると甘味がやや強めになり、酸味はマイルドなニュアンスが出てくる。全体的にベリーっぽい味わいが感じられる。更に下がると酸味がしっかりしてきて、逆に甘味は一段引いた感じになる。後味は酸味と甘味がすっと引いて仄かに甘酸っぱさが残る。

濃度感は個人的には好きな感じだけど、いつものよりはやっぱり濃い目で雑味無し。浅煎り~中煎りだとノーマルV60の挽き目に対してC3sで+2クリック、K-Ultraだと+8クリックが目安な感じかなぁ。濃度感も合わせるならレシオを挙げるかもうちょい荒くするかしないとダメかもね。
次はミルのクリック76・お湯の温度97度、V60 NEOでMatt Perger氏のレシピ。

インドネシア スマトラ クリンチマウンテン ナチュラル ムクリス メモその2

ミルのクリック72・お湯の温度83度・V60

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。落ちきり2:50。
香りはインドネシアらしいしっかりした香気。
味は穏やかなコクとしっかり目の酸味、やんわりとした甘味、極僅かな苦味。フルーツ感も有り。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残り、苦味はほぼ無し。温度が下がると酸味がマイルドになり、甘味がややしっかりしてくる。更に下がると甘味と酸味がやや引いて、あさりしたフルーツ感がメインになる。後味はちょっとだけインドネシアらしいニュアンスが出てきて、酸味はややドライな感じに残る。

まずはノーマルV60で淹れて味の比較の素をチェック。苦味はほぼ無くてインドネシアの酸としっかり甘味が堪能出来る、良い豆だなぁ。
次はミルのクリック80・お湯の温度83度、V60 NEOで4:6法の20g/40g/90g。

2026年1月29日木曜日

インドネシア スマトラ クリンチマウンテン ナチュラル ムクリス メモその1

青い月と猫さんで購入。フレンチロースト。

ミルのクリック76・お湯の温度82度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/50秒-5g/20秒を10回-70g-落ちきり。レシオは1:12:14。
香りはインドネシアらしい香気。
味はややしっかりしたコクと熟した果実感のある酸味と甘味、僅かに苦味。後味はじんわりと甘酸っぱさが残る。温度が下がるとちょっとだけあっさり感が加わり、酸味がやや明るいニュアンスに変わりフルーツ感がしっかりしてくる。後味はやや苦味が目立つように残る。更に下がるともうちょっとあっさり感が出てきて、やや酸がしっかりしたフルーツ感が充実した味わいになる。後味はやはりちょっと苦味が目立つ。

今時の綺麗なインドネシア。良い感じのナチュラル感。特に熟したフルーツ感があって旨いねぇ。
次はミルのクリック72・お湯の温度83度で。

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその7

ミルのクリック76・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目90g。落ちきり1:50。
香りはややしっとりしていてキャンディー感のある甘さとほんのりとした酸を感じる匂い。
味はややしっかりしたコクと落ち着いた酸味、穏やかな甘味。苦味はほぼ無し。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。アフターは大分長く残る。温度が下がると酸味がやや強くなってきて柑橘系のニュアンスがくっきりしてくる。甘味はやや控えめな感じ。後味は酸味がしっかり目に残る。更に下がると酸味がややマイルドになり、落ち着いた柑橘系のニュアンスに変わる。

思っていたより濃い目。雑味は無いんだけど味の主張が強い感じがする。これだと昨日の80クリックの方が良いかな。それかレシオを1:16~17にするかねぇ。てえかTDS計るやつが欲しくなるなぁ……。ただ、完全に冷めるとむしろこっちが良い感じ。バランスの問題だな。
次はミルのクリック88・お湯の温度90度、V60 NEOでkenken coffeeさんの少量レシピ。

2026年1月28日水曜日

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその6

ミルのクリック80・お湯の温度93度・V60 NEO

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目90g。
香りは果実感がしっかりした甘い匂い。
味はそこそこしっかりしたコクと落ち着いた酸味、やんわりとした甘味。苦味はほぼ無し。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がるとややあっさり感が出てきて、酸味は柑橘系のニュアンスが出てくる。更に下がると酸味のあっさり感がもうちょっと強まり、甘味はちょっと引いた感じになる。後味は柑橘感がもうちょっとしっかり目に残る。

このぐらいあっさり淹れて漸くいつもの感じかちょい薄いくらい。後半を45g-45gで良かったかもね。だとすると4:6法でV60 NEOを使うなら1~2段階荒くして20/40/90の3投にするか2~3段階荒くして20/40/45/45の4投にするか、って感じかな。
次はミルのクリック76・お湯の温度93度、V60 NEOで4:6法を20g/40g/90gで。

ホンジュラス アナエロビック ナチュラル メモその13

ミルのクリック68・お湯の温度90度・V60 NEO

10.7gで150cc抽出。25g/軽くスピン/0:45-160g-落ちきり/1:45。
香りはやんわりとした甘酸っぱい匂い。
味は穏やかなコクと酸味、やんわりとした甘味、苦味はほぼ無し。後味はマイルドな甘酸っぱさが残り、ちょっと時間が経ってから僅かに苦味が加わる。温度が下がると少しだけ酸味がしっかりしてきてストーンフルーツと柑橘系をミックスしたようなニュアンスが出てくる。後味は酸味は再びマイルドになり、仄かな甘味と共に残る。更に下がると酸がややぎゅっと濃くなった印象が出てくるが、キツいわけでもなし。後味にも酸味はきっちり残るが雑味は無し。

COFFEE SAMURAIさんの15メソッドで。これもやっぱり濃い目になるね。さすがに雑味は無いし、濃い目の浅煎りが好きな人はこれが良いんじゃ無いかなぁ。
ハリオミルの挽き目がよーわかんかったので、ハリオさんのサイトでマニュアルをみてこのくらい? ってやってみてまあ正解だったかも(ハリオのミルで45クリック→K-Ultraで68~70)。
ペーパーはSAMURAIさんはメテオ使っていたけど、今回はハリオ標準。メテオだとすっきり系の味わいになるんかもね。まあ、やるとしてもせいぜいABACA+くらいかなぁ。これもそのうちやらんとあかんか。
ということで美味しい豆でした。最後はV60 NEOの実験で終わったけど個性がある分、ドリッパーの癖がわかりやすくて良かった。

ルワンダ ジュルコーヒー フリーウォッシュ AA メモその10

ミルのクリック80・お湯の温度90度・V60 NEO 11.2gで120cc抽出。32g/0:30-72g/混ぜるように注ぐ/1:05-112g/全体に優しく注ぐ/1:40-136g/外を1周して中へ注ぐ-落ちきり。 香りは少ししっとりした穏やかな酸と僅かに甘さを感じる匂い。 味...