2026年6月12日金曜日

コロンビア ラス・モラス アナエロビック ウォッシュド メモその9

ミルのクリック66・お湯の温度97度・V60

10gで150cc抽出。42g/ステア/0:30-84g/淵を注ぐように注湯/1:00-167g/淵を注ぐように注湯/ドリッパーを持ち上げて落とす-落ちきり2:15。
香りは仄かに甘い熟した果実感。
味はややしっかりしたコクと穏やかな酸味、しっとりとした甘味。ベリー、林檎のニュアンスだが抑え気味。後味はやんわりとしたあまずっぱさが残り、余韻に極僅かな苦味が加わる。温度が下がるとやや酸味がしっかりしてきてストロベリーのニュアンスがメインになる。後味も甘酸っぱさがしっかり残り、僅かにヨーグルト感有り。更に下がると少しあっさり感が出てきて酸味がマイルドなニュアンスに変わってくるがストロベリー感はそのまま。後味はやや酸味がしっかり目に残り、ベリーの他に林檎のニュアンスが少しだけ戻ってくる。

Matt Perger氏のアレンジレシピ。1:16.7のレシオだけど濃度感はしっかり。ベリー感を中心とした甘酸っぱさが旨い。
次はミルのクリック60・お湯の温度94度、V60 NEOで10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4・5投目30g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

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ミルのクリック66・お湯の温度97度・V60 10gで150cc抽出。42g/ステア/0:30-84g/淵を注ぐように注湯/1:00-167g/淵を注ぐように注湯/ドリッパーを持ち上げて落とす-落ちきり2:15。 香りは仄かに甘い熟した果実感。 味はややしっかりしたコクと穏やかな...