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2026年5月26日火曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその9

ミルのクリック76・お湯の温度92℃・V60 NEO+CAFEC ABACA

20gで260cc抽出。1投目40g/蒸らし40秒、2投目80g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目90g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり3:00。
香りはやんわりと甘く、赤い花、熟した果実の匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな酸味、しっとりとした甘味、極軽めの苦味。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残り、余韻の中に極々僅かに苦味が加わる。温度が下がると酸味が若干しっかりしてきて、少し柑橘系のニュアンスが出てくる。甘味はそこそこ、苦味はほんの僅かに残る。更に下がると苦味が引いて酸味が若干マイルドなニュアンスに変わってくる。甘味は少しだけしっかりしてきてしっかり目の甘酸っぱさが残る。

ちょい苦味が冷めるまで残る感じ。湯温は90度で良かったかもしれない。
ともあれ、良い豆でございました。エチオピアは旨いよなぁ、やっぱり。

2026年5月25日月曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその8

ミルのクリック68・お湯の温度90度・V60

10.6gで130cc抽出。4:6法で1投目20g・蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:25。
香りはしっとり甘く、仄かに柑橘、エチオピアらしい香気。
味はややしっかりしたコクと軽い苦味、穏やかな酸味、落ち着いた甘味。少しティーライクなニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさの後に僅かに苦味が残る。温度が下がると苦味が引いて、やや林檎感のある酸味がメインになり、甘味はやんわりと続く。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。更に下がると林檎感に加えて少し柑橘感が加わる。酸味はマイルドになり甘味が少ししっとりしてきてキャンディー感も有り。後味はやや甘味が目立つ感じで残る。

全般的にちょい濃度感高めだが、くどさはなし。
次ラストはミルのクリック76・お湯の温度92℃、豆20g、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目40g/蒸らし40秒、2投目80g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目90g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年5月24日日曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその7

ミルのクリック60・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター

10gで130cc抽出。145g/本体を回しながら注湯/0:20-パドルを前後に揺らすように引き上げて攪拌/0:35-蓋をして本体を軽く10回回す/0:50-待つ/5:00-本体を軽く10回回す/5:15-待つ/9:00-プレス/10:00。
香りはほんのりとした柑橘感、僅かに甘さのある匂い。
味は穏やかなコクと酸味、やんわりとした甘味。苦味は極僅か。後味は酸味が引いて仄かに甘味が残る。温度が下がると少しだけ酸味がしっかりしてきて、柑橘系、仄かにシトラス感が出てくる。後味は甘味が引いて仄かに酸味が残る。更に下がるとコクに少しまったり感が出てきて酸味がマイルドになり、やや甘めの柑橘感がしっかりしてくる。

えらくお上品な味わい。冷めると穏やかな柑橘感が充実。
次はミルのクリック68・お湯の温度90度、豆10.9g、1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。

2026年5月23日土曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその6

ミルのクリック72・お湯の温度92℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。21g/40秒-7g/20秒を7回-70g/サークルプア-落ちきり3:45。
香りはしっとり甘く、エチオピアらしいしっかり目の香気。
味はややしっかりしたコクとしっとりとした酸味、やや糖蜜感のある甘味。エチオピアらしいニュアンス。苦味は極々僅か。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残り、余韻の後に極僅かに苦味が出てくる。柑橘・ベルガモット感有り。温度が下がると甘味が若干さっぱりしてきて、酸味もややマイルドになってくる。苦味はほぼ無し。穏やかなオレンジのニュアンス。更に下がると酸味があっさりしてきて、甘味がやや強めに感じられるようになる。柑橘感は大分弱めになる。

甘味も酸味もしっかり。エチオピアのニュアンスも嫌みにならない程度にしっかり。旨いなぁ。やっぱりドーナツドリッパー、浅煎りにも向いてるよなぁ。
次はミルのクリック60・お湯の温度100度、エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルターでJonathan Gagne氏のレシピアレンジ。150g/本体を回しながら注湯/0:20-パドルを前後に揺らすように引き上げて攪拌/0:35-蓋をして本体を軽く10回回す/0:50-待つ/5:00-本体を軽く10回回す/5:15-待つ/9:00-プレス/10:00。

2026年5月22日金曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその5

ミルのクリック48・お湯の温度92℃・SIMPLIFY

10gで130cc抽出。150g/30秒-落ちきり2:00。
香りは甘く熟した果実感、花の香り。
味は穏やかなコクとマイルドな酸味、やんわりとした甘味。苦味はほぼ無し。柑橘系のニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残り、余韻に仄かな苦味が加わる。温度が下がると少しあっさり感が出てきて甘味が引き、酸味もかなり穏やかに変わる。更に下がるとよりマイルドになり、極穏やかな酸味と甘味がメインになる。後味に極々僅かにナッツ感が加わる。

SIMPLIFY味。80点の味わいだよねぇ。
次はミルのクリック72・お湯の温度92℃、ドーナツドリッパーで21g/40秒-7g/20秒を7回-70g/サークルプア-落ちきり。

2026年5月21日木曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその4

ミルのクリック68・お湯の温度90度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし45秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:30。
香りは穏やかな甘いオレンジ、仄かにフローラル感のある匂い。
味は穏やかなコクと極軽い苦味、柔らかい酸味としっとりした甘味。マンダリン・ベルガモットのニュアンス。後味は少しだけしっかりめに甘酸っぱさが残る。温度が下がると甘味が気持ち控えめになり、酸味ももう少しマイルド感が出てくる。苦味はほぼ無し。柑橘系のニュアンスに僅かにストーンフルーツ系が加わる。後味はやや明るい酸味がメインに残る。更に下がるともうちょっと甘味が控えめになり、少し酸味が目立つ穏やかな柑橘系のニュアンスに変わる。

濃度感も悪くない。ハリオ標準紙に比べると若干甘味が控えめかなぁ、あえて言うならだけども。というかV60 NEOもCAFEC ABACAも良い挽き目ってのがよく分からなくなるなぁ……。細かいのが良いのか同じで良いのか、むしろ粗くした方が良いのか……。
次はミルのクリック48・お湯の温度92度、SIMPLIFYで。

2026年5月20日水曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその3

ミルのクリック68・お湯の温度90度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:50。
香りは優しい甘さのある柑橘、白い花、エチオピアらしい香気。
味は穏やかなコクと甘味、柑橘感のあるマイルドな酸味。苦味はほぼ無し。後味はやはり穏やかな甘酸っぱさが残り、余韻の中に僅かに苦味が加わる。温度が下がると少しだけ甘味が引いて、酸味に少しだけドライな印象が出てくる。ベルガモット感が出てくる。更に下がると酸味がマイルドなニュアンスに戻り、柑橘系から林檎のニュアンスに変化する。

甘味しっかり。エチオピアらしさもあいかわらずぎゅっと詰まっていて旨い。
次はミルのクリック68・お湯の温度90度、V60 NEO+CAFEC ABACAで10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし45秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年5月18日月曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその2

ミルのクリック68・お湯の温度90度・V60

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g・蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:25。
香りは甘いオレンジ、林檎、白い花のニュアンス。
味は穏やかなコクと柔らかい酸味、しっとりとした甘味。苦味は極僅か。林檎のニュアンス。後味はやんわりとした酸味と落ち着いた甘味が残り、少しエチオピアっぽい余韻が残る。温度が下がると酸味がもう少しマイルドになり、甘味も落ち着いたニュアンスに変わる。林檎のニュアンスから青リンゴにちょっと寄った感じ。更に下がるとエチオピアっぽいニュアンスがぐっと強まり、その後から極柔らかい酸味と落ち着いた甘味が追う感じ。青リンゴ感に加えて少しだけオレンジのニュアンスが加わる。

気持ち濃い目。クリック72くらいで丁度かもしれない。焙煎日やローストの割にえらく味わいが濃い豆なのかも。
次はミルのクリック68・お湯の温度90度、V60 NEOで10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回、3・4投目/45g/ゆっくりセンタープア/落ちきり。

2026年5月17日日曜日

エチオピア バンコ ゴティティ G1 ナチュラル メモその1

TARO'S COFFEE ROASTERYさんで購入。ミディアムロースト。

ミルのクリック72・お湯の温度93度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:50。
香りはややしっかりした柑橘、熟した果実感のある匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな苦味、ややしっかりした酸味、柔らかい甘味。口に含んだ後にエチオピアらしい果実感が広がる。後味は極軽い苦味とやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味が引いて酸味がややしっかり目になり、少しだけドライな印象が出てくる。甘味は酸味がやや引いた後にやんわりと残る。更に下がると酸味のドライ感はちょっと和らいで柑橘系のニュアンスが出てくる。

旨い! 焙煎3日目だけどエチオピア感がギュっと出てるなぁ。
次はミルのクリック68・お湯の温度90度で。

ケニア マサイ AA メモその31

ミルのクリック38・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo 20gで40cc抽出。60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。 香りはしっとりとした柑橘系の匂い。 味はそこそこしっかりしたコクと苦味、落ち着いた酸味、仄かな甘味。後味は仄かに香ばしさのある落ち着いた苦味...