2026年7月4日土曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその3

ミルのクリック66・お湯の温度88度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:50。
香りは仄かに甘めのチョコレート、赤い果実感。
味は穏やかなコクと仄かな甘味、ほんのりとした酸味。苦味は無し。ベリーのニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさの後に、苦味と香ばしさが仄かに加わる。温度が下がるとやや明るめの酸味がしっかりしてきて、ベリー・青リンゴのニュアンスがくっきりしてくる。後味はやはり明るめの酸味が長めに残り、苦味と香ばしさは無し。更に下がると甘味が若干引いて、青リンゴ感が強めになってくる。後味も酸がくっきり目に残る。青リンゴ感に加えて僅かにシトラス感が残る。

酸のニュアンスが大分明るいのと、結構濃い目な感じ。クリック68くらいでもいいかな。
次はミルのクリック66・お湯の温度88度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

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