ラベル COFFEA EXLIBRIS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル COFFEA EXLIBRIS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月10日金曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその9

ミルのクリック38・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo

20gで40cc抽出。60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。
香りはしっかりした酸、やや熟した果実の匂い。
味はしっかりしたコクとかなり強め酸味、仄かな甘味、極僅かに苦味。後味は意外とすっきりした酸味と、仄かな甘味が残る。冷めると甘味が引いて、酸味が少しドライなニュアンスに変わってくる。苦味は無くなる。砂糖を入れると酸味にしっとり感が加わり少しだけマイルドになる。酸味の後に砂糖の柔らかい甘味が長めに残る。

悪くは無いけど、わざわざ淹れるほどでも無し。
ということで、普通に旨い豆でした。ペーパードリップで煎れて果実感を堪能する感じだね。

2026年7月9日木曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその8

ミルのクリック70・お湯の温度92℃・V60

11.4gで160cc抽出。40g/中心から淵に向かって注ぐ/スピン3回/1:00-60g/中心から淵に向かって注ぐ/2:00-170g/中心から淵に向かって注ぐ/スピン3回-落ちきり2:55。
香りは仄かに甘く、穏やかな熟した果実の匂い。
味はややしっかりしたコクと穏やかな甘味、マイルドでややしっかりした酸味。苦味はほとんど無し。後味はやや酸味がしっかり目の甘酸っぱさが残る。温度が下がるとややあっさり感が出てきて酸味がやや引いてくる。仄かにスモモのニュアンス。更に下がると甘味が引いて酸味が大分強めになってくる。

注湯が色々グダグダになってしまった割にそこそこ飲める。
次ラストはミルのクリック38・お湯の温度100度、豆20g、エアロプレス+Prismoで60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。

2026年7月8日水曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその7

ミルのクリック70・お湯の温度88度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:10。
香りは甘い果実、僅かにチョコレートの匂い。
味は穏やかなコクとマイルドな酸味、落ち着いた甘味。極々僅かに苦味。少しストーンフルーツのニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残り、余韻に極僅かにチョコレート感が加わる。温度が下がると酸味が少し明るいニュアンスに変わり、少しだけ柑橘感が加わる。苦味は無くなり、穏やかな甘さと仄かな酸味が残る。更に下がると甘味のあっさり感が増して酸味は引いた感じになる。後味は逆に酸味がしっかり目に残り、ベリーや林檎のニュアンスが出てくる。

落ち着いた味わいのバランス。口当たりが柔らかく、甘味も酸味もしっとりと残る感じ。
次はミルのクリック70・お湯の温度92℃、豆11.5g、30g/中心から淵に向かって注ぐ。3回スピン/1:00-60g/中心から淵に向かって注ぐ/2:00-165g/中心から淵に向かって注ぐ。3回スピン-落ちきり。

2026年7月7日火曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその6

ミルのクリック70・お湯の温度93度・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター

10gで140cc抽出。65g/0:10-10回攪拌/0:20-145g/0:35-蓋をして待つ/1:00-プレス/1:30。
香りは仄かに甘い果実の匂い。
味は穏やかなコクと甘味、仄かな酸味。苦味は無し。後味はほんのりとした甘味が残る。温度が下がると少し酸味がしっかりしてきて、葡萄のニュアンスが出てくる。後味は穏やかな甘酸っぱさが残る。更に下がると酸味が少しだけ引いてマイルドになり、甘味がややしっかり目になってくる。後味はあっさりした酸味がメインで残り、余韻に僅かなナッツ感が加わる。

思っていた以上にマイルドで上品な傾向。クリック68でも良かったかもしれない。
次はミルのクリック70・お湯の温度88度で。

2026年7月6日月曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその5

ミルのクリック74・お湯の温度90度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。21g/蒸らし40秒-7g/20秒を7回-70g/サークルプア-落ちきり3:45。
香りはしっとり甘い果実感、仄かに赤い花の匂い。
味はしっかりしたコクと穏やかな甘味、柔らかい酸味。僅かに苦味。僅かにカシスのニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がるとやや甘味が引いて酸味にややあっさり感が出てくる。後味は少し明るめの酸味の後に極軽い苦味と仄かな香ばしさが加わる。更に下がると酸味が少しマイルドになり、林檎のニュアンスが少し出てくる。後味は極穏やかな甘酸っぱさが残る。

前回のドーナツドリッパーに比べると大分ライトなニュアンスだけど、甘味も有るし酸味も明るめで飲みやすい一杯という印象。
次はミルのクリック70・お湯の温度93度、エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルターで65g/0:10-10回攪拌/0:20-145g/0:35-蓋をして待つ/1:00-プレス/1:30。

2026年7月5日日曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその4

ミルのクリック66・お湯の温度88度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:45。
香りはしっとりした甘さ、赤い果実感のある匂い。
味は穏やかなコクと甘味、落ち着いた酸味。苦味は極僅か。甘めの林檎・柑橘のニュアンス。後味は落ち着いた甘酸っぱさが残る。温度が下がると酸味がしっかりしてきて、柑橘のニュアンスが強めになってくる。苦味はほぼ無くなる。後味は柑橘系のニュアンスのある酸味がメインに残る。更に下がると甘味が引いて、やや酸がしっかりした青リンゴ・柑橘のニュアンスがメインになる。

甘味がちょっとしっかりしてきた感じ。果実感も充実。ヴィジャサルチ、嵌まるとこんなに旨いのか。ていうかやっぱりシティー寄りはハイローストって感じかなぁ。
次はミルのクリック74・お湯の温度90度、ドーナツドリッパーで21g/40秒-7g/7回-70g/サークルプア-落ちきり。

2026年7月4日土曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその3

ミルのクリック66・お湯の温度88度・V60 NEO

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。落ちきり2:50。
香りは仄かに甘めのチョコレート、赤い果実感。
味は穏やかなコクと仄かな甘味、ほんのりとした酸味。苦味は無し。ベリーのニュアンス。後味はやんわりとした甘酸っぱさの後に、苦味と香ばしさが仄かに加わる。温度が下がるとやや明るめの酸味がしっかりしてきて、ベリー・青リンゴのニュアンスがくっきりしてくる。後味はやはり明るめの酸味が長めに残り、苦味と香ばしさは無し。更に下がると甘味が若干引いて、青リンゴ感が強めになってくる。後味も酸がくっきり目に残る。青リンゴ感に加えて僅かにシトラス感が残る。

酸のニュアンスが大分明るいのと、結構濃い目な感じ。クリック68くらいでもいいかな。
次はミルのクリック66・お湯の温度88度、V60 NEO+CAFEC ABACAで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピン2回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年7月3日金曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその2

ミルのクリック70・お湯の温度87度・V60

10gで130cc抽出。1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/落ちきり、3・4・5投目30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり3:10。
香りは柔らかい甘さのベリー、仄かに熟した果実の匂い。
味は穏やかなコクとややしっかりした甘味、マイルドな酸味。苦味はほぼ無し。葡萄・ベリーのニュアンス。後味はしっかりした甘酸っぱさが残る。温度が下がると少しあっさり感が出てきて甘味が引き、酸味はやや軽い感じになってくる。葡萄感はほんのりと残る程度。後味は仄かな酸味が残る。更に下がると酸味がやや強めになり、ベリー感がしっかりしてくる。甘味は控えめなまま。

前回に比べればあっさりだけど、味わいの基本は変わらず。シティー寄りはハイローストっぽい感じかも。
次はミルのクリック66・お湯の温度88度、V60 NEOで10gで1投目20g/蒸らし50秒、2投目40g/サークルプア/スピンq回/落ちきり、3・4投目45g/ゆっくりサークルプア/落ちきり。

2026年7月2日木曜日

コスタリカ エルサル・デ・サルセロ MM ヴィジャサルチ種 メモその1

COFFEA EXLIBRISさんで購入。シティーロースト。

ミルのクリック72・お湯の温度90度・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。20g/蒸らし50秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり5:00。
香りは穏やかな甘さと南国の花の匂い。
味はややしっかりしたコクとしっかりした甘さと酸味。苦味は僅かにあり。甘酸っぱいフルーツのニュアンス。後味はやはりしっかり目に甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味はほぼ無くなり、甘酸っぱさが気持ち引かえ目になる。更に下がると甘味がやや引いて少しだけ酸味にドライなニュアンスが出てくる。

普通に美味しい普通のシティーロースト感。取り立ててこうだっていう特徴は無いんだけど、飲みやすいし悪くない。
次はクリック70・お湯の温度87度で。

ケニア マサイ AA メモその31

ミルのクリック38・お湯の温度100度・エアロプレス+Prismo 20gで40cc抽出。60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。 香りはしっとりとした柑橘系の匂い。 味はそこそこしっかりしたコクと苦味、落ち着いた酸味、仄かな甘味。後味は仄かに香ばしさのある落ち着いた苦味...