2026年3月5日木曜日

エチオピア ウォルカ チェルベサ メモその1

青い月と猫さんで頂いた物。ややシナモン寄りのミディアムロースト。

ミルのクリック68・お湯の温度90度・V60

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。落ちきり2:55。
香りはしっとり甘いエチオピアらしい香気。
味は穏やかなコクとマイルドな酸味、落ち着いた甘味、微かにナッツ感。苦味はなし。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると少し甘味が引いて少しドライなニュアンスの酸味が目立つ。後味はむしろ酸味はマイルドになり、甘味がややしっかり目に残る。更に下がると酸味が引いて、少し甘味のあるナッツ感が目立つようになる。後味はナッツ感はほぼ無くなり、ほんのりとした甘味が残る。

挽いたときの粉の匂いはひたすら甘い苺だったけど、淹れた時はそれほどでもなかったのが残念。気持ちアンダーな感じなんだよねぇ。人によってはこれが良い、ってくらいで。個人的にはもうちょい湯温は高めのほうがいいかなぁ。93℃くらい。
次はミルのクリック64・お湯の温度93度、V60 NEOで1投目20g/蒸らし40秒、2投目40g/サークルプア、3・4投目以降45g/サークルプア。

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