2026年10月22日木曜日

コロンビア ウィラ サンアドルフォ村 ピンクブルボン EF2 ウォッシュド メモその6

ミルのクリック72・お湯の温度60度&90度・V60

10gで130cc抽出。1投目60℃で30g/ステア/蒸らし2分、3~5投目90℃で30g/サークルプア/落ちきり。落ちきり4:00。
香りは穏やかな甘酸っぱさの有る果実の匂い。
味は穏やかなコクと極僅かな苦味、穏やかな甘味と柔らかい酸味。後味はほんのりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がると苦味は消えて柔らかい酸味がややしっかりしてくる。甘味はやや控えめな感じ。後味はやんわりとした酸味が残る。やや薄めの蜜柑のニュアンス。更に下がると少しあっさりしてきて酸味にマイルド感が出てくる。甘味は控えめなまま。

この焙煎度だと余りサモブルームは余り有効では無い、ってあったけどそんな感じだね。あと90度じゃなくて87度くらいがよかったかもねぇ。
次はミルのクリック40・お湯の温度100度、豆19.5g、エアロプレス+Prismoで60g/12回攪拌/1:00-プレス/1:20。

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