2026年3月9日月曜日

エチオピア ウォルカ チェルベサ メモその4

ミルのクリック76・お湯の温度90度・V60 NEO+CAFEC ABACA

10gで140cc抽出。1投目25g/0:40-96g/淵ギリギリに注ぐ/1:20-160g/淵ギリギリに注ぐ/スピン-落ちきり2:00。
香りはやんわりと甘く、仄かにチョコレート感、穏やかなエチオピアらしい匂い。
味はややあっさりしたコクと極穏やかな酸味、ほんのりとした甘味。苦味はほぼ無し。後味はやんわりとした甘味と仄かな酸味が残る。温度が下がると僅かに柑橘系のニュアンスが出てきて、やや酸味が目立つ。後味は逆に酸味は引っ込んで穏やかな甘味が長めに残る。更に下がると甘味が引いて、少しシトラス感のある酸味が出てくる。後味は少しティーライクなニュアンスが出てきて、レモンティーぽい感じもあり。

ギリギリセーフのちょいアンダー気味かなぁ。NEOとABACAの組み合わせだから72クリックくらいでよかったかも。あるいはハリオ標準紙。久々にkenken coffeeさんを見返していたらフィルターはCAFEC標準だったし。
次はミルのクリック36・お湯の温度92℃、SIMPLIFYで。

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