2024年8月17日土曜日

ホンジュラス エル・ラヨ・デ・ピカーチョ メモその5

ミルのクリック16・お湯の温度90℃・V60

20gで270cc抽出。60g/3回回す/60秒-60g/60秒-180g/3回回す/80秒。
香りはやんわりと甘酸っぱい匂い。
味はあっさり目のコクと穏やかな甘味、ほんのりとした酸味、極僅かに苦味。後味はほんのりとした甘味と酸味が残る。温度が下がると酸味が少しだけしっかりしてきて、ほんのり感じる苦味と合わせて柑橘系のニュアンスが出てくる。後味は苦味と酸味が引いて、やんわりとした甘味が残る。更に下がると甘味と苦味が引いて、やんわりとした酸味がメインになる。後味は少し柑橘感が強めに残る。

結構甘味がメイン。お湯の落ち速度が速くてちょい薄いかな? って感じもあるんで、クリック14~15くらいじゃないとだめかもしれん。
次はミルのクリック14・お湯の温度91℃、エアロプレスのinvert法で40g/30秒-160g/30秒-攪拌/反転-プレス/30秒-90g加湯で。

2024年8月16日金曜日

ホンジュラス エル・ラヨ・デ・ピカーチョ メモその4

ミルのクリック16・お湯の温度92度・ドーナツドリッパー

20gで250cc抽出。前半じっくり後半あっさり。
香りはやや濃い目の柑橘感を感じる散がしっかり目の匂い。
味はややしっかり目のコクと酸味、ほんのりとした甘味、極僅かに苦味。後味は穏やかな酸味と僅かな甘味が残り、僅かに柑橘感がある。温度が下がると少しだけ渋みが出てきて、苦味もややしっかり目になってくる。酸味は引いて、甘味は気持ちしっかり目に感じられる。更に下がると渋みは消えて、穏やかな酸味とややしっとりとした甘味、仄かな苦味に変わる。

ちょっと失敗気味? 中途半端に冷めてくると味のバランスが今一つ。冷め切っちゃえばそうでもないんだけどなぁ。
次はミルのクリック16・お湯の温度90℃で。

2024年8月15日木曜日

ホンジュラス エル・ラヨ・デ・ピカーチョ メモその3

ミルのクリック14・お湯の温度85℃・エアロプレス

10gで150cc抽出。invert法で170g/2分-反転/3回回転/15秒-プレス/1分。
香りはややしっかり甘い香気。
味はややしっかり目のコクと穏やかな酸味、やんわりとした甘味。苦味は僅かに感じられる程度。後味は仄かな甘味と酸味が残る。温度が下がるとやや酸味が引いて、代わりに甘味がしっかり目に感じられるようになる。後味はやんわりとした甘味の中に僅かに苦味とナッツ感が残る。更に下がるとあっさり感が出てきて、極穏やかな酸味と仄かな甘味がメインになる。

飲みやすい感じ。善くも悪くも普通な味わい。
次はミルのクリック16・お湯の温度92度、ドーナツドリッパーで。

2024年8月14日水曜日

ホンジュラス エル・ラヨ・デ・ピカーチョ メモその2

ミルのクリック15・お湯の温度92度・V60

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。
香りはしっかり目に甘酸っぱい香気。
味はややしっかり目のコクと落ち着いた酸味、仄かな甘味。苦味はほとんど無し。後味はやんわりとした酸味と僅かな甘味が残る。温度が下がると酸味が引いてちょっとだけ癖のあるニュアンスが出てくる。甘味もやや引いてだいぶあっさりとした感じになる。更に下がると少し甘味が復活して、ほんのりとした酸味とややしっかり目の甘味が感じられるようになる。

大分あっさりした感じ。苦味はほぼ無くて酸味主体の甘味補助。
次はクリック14・お湯の温度85℃、エアロプレスのinvert法で170g/2分-反転/3回回す/15秒-プレス/1分で。

2024年8月13日火曜日

ホンジュラス エル・ラヨ・デ・ピカーチョ メモその1

cafe Fuuさんで購入。ハイロースト。

ミルのクリック15・お湯の温度93℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。前半じっくり後半あっさり。
香りはしっかり目に甘い香気。
味はしっかり目のコクと仄かな苦味、やや強めの酸味、じんわりくる甘味。後味はやんわりとした甘味と酸味が残る。温度が下がると少しだけあっさりしてきて、酸味がややフルーティーなニュアンスに変わってくる。甘味はややしっとりとした感じに。更に下がるとあっさり感が増すが、同時に甘味もしっかりしてきて甘酸っぱさがメインになる。

良い感じのハイロースト感。酸味と甘味のバランスがいかにも中米らしくていいね。
次はミルのクリック15・お湯の温度92度で。

インドネシア マンデリン ビンタンリマ メモその13

ミルのクリック15・お湯の温度70℃・カリタ

11gで120cc抽出。ややあっさり目に。
香りはややしっかり目の香気。
味はややしっかり目のコクと穏やかな苦味、しっとり感のある酸味と甘味。後味はやんわりとした酸味と仄かな甘味が残る。温度が下がると苦味が少し引いて、酸味がややあっさりとしたニュアンスに変わってくる。甘味も引いて仄かに感じる程度になる。更に下がるとよりあっさり感が強まり、苦味と酸味は大分引いて、ほんのりとした甘味がメインになる。

大分マイルドな感じ。これも苦味と言うよりは酸味な印象。暖かい内はマンデリンぽさがあるんだけど、冷めてくるとちょっと薄らぐ。
昔風のマンデリン? とも思ったけど、やっぱり上品なタイプかなぁ。アーシーさはほぼ無し。逆に受け入れやすいタイプではあるかな。ともあれ、なかなか良い豆でした。

2024年8月12日月曜日

インドネシア マンデリン ビンタンリマ メモその12

ミルのクリック16・お湯の温度80℃・エアロプレス

20gで260cc抽出。invert法で100g/10回攪拌/30秒-100g/30秒-反転/プレス/30秒-80g加湯。
香りはややしっかり目に酸を感じる香気。
味はややしっかり目のコクと軽めの苦味、ややしっかり目の酸味、ほんのりとした甘味。後味は少しだけフルーツ感のある酸味と仄かな甘味が残る。温度が下がると苦味が引いて、ややしっとりとしたニュアンスの酸味が強めになってくる。後味も酸味のしっとり感が残ったまま。更に下がるとあっさり感が出てきて甘味が引き、すっきり目の酸味がやんわりと残る。

深煎りのマンデリン感が薄めで、どちらかというと中煎りっぽい感じ。マンデリンの酸味が好きな人には受けそう。
次ラストはミルのクリック15・お湯の温度70℃、カリタで。

2024年8月11日日曜日

インドネシア マンデリン ビンタンリマ メモその11

 ミルのクリック17・お湯の温度81℃・V60

20gで260cc抽出。4:6法で1投目40g、2投目80g、3投目以降60g。
香りはややさんがしっかり目の香気。
味はややしっかり目のコクと苦味、穏やかながらしっかり感じる酸味、仄かな甘味。後味はやんわりとした酸味と僅かな苦味が残る。温度が下がると苦味が引いて、穏やかな酸味がメインになる。更に下がるともう一段苦味が引いて、酸味が少しマイルドなニュアンスに変わる。

意外とマイルドな苦味としっかり目の酸味。
次はミルのクリック16・お湯の温度80℃、エアロプレスのinvert法で100g/攪拌/30秒-100g/30秒-反転/プレス/30秒-90g加湯で。

2024年8月10日土曜日

インドネシア マンデリン ビンタンリマ メモその10

ミルのクリック17・お湯の温度82℃・ドーナツドリッパー

20gで260cc抽出。前半じっくり後半あっさり。
香りはほんのり焙煎感のあるしっかり目の香気。
味はしっかり目のコクと苦味、じんわりくる酸味、仄かな甘味。後味はややしっかり目の苦味とほんのりとした酸味が残る。温度が下がると少し苦味が引いて、ややあっさり目の甘味が目立つようになる。酸味も少し引いた感じになる。更に下がるともう一段階苦味が引いて、柔らかい酸味と仄かな甘味がメインになる。

良い感じに飲みやすいマンデリン。気持ちあっさりかなぁ。人によってはもっと濃い目の方が好きかも。
次はミルのクリック17・お湯の温度81℃で。

2024年8月9日金曜日

インドネシア マンデリン ビンタンリマ メモその9

ミルのクリック16・お湯の温度80℃・エアロプレス

10gで150cc抽出。invert法で170g/2分-反転/3回回す/15秒-プレス/1分。
香りはやや酸を感じるしっかり目の香気。
味はしっかり目のコクと香ばしさを感じる苦味、じんわりとくる酸味、仄かな甘味。後味は軽い苦味と酸味が残る。温度が下がると苦味が少しだけ引いて、ややすっきり感のある酸味が強めになってくる。後味はやや苦味がしっかり目に残る。更に下がると苦味がもう少し引いて、酸味はややマイルドなニュアンスに変わる。

ちょい苦味が強め。最後のプレスが長すぎたかもしれない。
次はミルのクリック17・お湯の温度82℃、ドーナツドリッパーで。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその1

lit coffee serviceさんで購入。ライトロースト。 ミルのクリック68・お湯の温度94度・ドーナツドリッパー 10gで120cc抽出。20g/蒸らし40秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:45。 香りは黒糖の甘さ、赤い果実感のある匂い。 味は...