2025年3月12日水曜日

タンザニア ムベア ジペモヨ ピーベリー メモその4

ミルのクリック72・お湯の温度91℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。前半じっくり後半あっさり。
香りは穏やかな甘い匂い。
味はややしっかり目のコクと優しい甘味、穏やかな酸味。苦味はほとんど無し。後味はほんのりとした甘酸っぱさの後に、僅かに苦味が出てくる。温度が下がると甘味と酸味がやや強めになり、しっかりした甘酸っぱさがメインになる。後味の苦味は少し目立たなくなる。更に下がると甘味がやや引いて酸味はあっさり感が出てくる。苦味は最初に少しだけ感じるが直ぐ目立たなくなり、やんわりとした酸味が長めに残る。

甘酸っぱい! 苦味が人によっては邪魔かもしれんが、ハイローストならこのくらいはありかなぁ。
次はミルのクリック72・お湯の温度88℃で。

2025年3月11日火曜日

コロンビア ラ・レセルバ農園 チロソ種 メモその7

ミルのクリック64・お湯の温度97℃・V60

12gで180cc抽出。50g/ステア/30秒-ドリッパーの淵をなぞるように50g/30秒-100g/40秒-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす-落ちきり。
香りはやんわりと甘くほのかに酸を感じる匂い。
味は穏やかなコクと落ち着いた酸味、仄かな甘味、僅かにナッツ感。苦味はほとんど無し。後味はほんのりとした酸味と僅かな甘味が残る。温度が下がると酸味がやや強くなってきてベリー系のニュアンスが出てくる。後味はそこにほんのりと甘味が加わる。更に下がるとあっさり感が強くなり、ベリー系から柑橘系に酸味のニュアンスが変わってくる。甘味はそこそこ落ち着いた感じのままで、酸味も変わらずしっかり目。

予定を変更してMatt Perger氏のメソッド。落ちきり時間が3:30と長くなったのでどうかなぁと思ったけど結果的に良い感じに。
次ラストは改めてクリック68・お湯の温度94℃、ドーナツドリッパーで。

タンザニア ムベア ジペモヨ ピーベリー メモその3

ミルのクリック52・お湯の温度88℃・エアロプレス+Prismo+ペーパーフィルター

10gで100cc抽出。70g/10回攪拌-30秒-プレス-30g加湯。
香りはやや甘味がしっかり目の甘酸っぱい匂い。
味はややしっかりしてまったり感のあるコク、穏やかな酸味、しっとりとした甘味。苦味はほとんど無し。後味はやんわりとした甘酸っぱさが残る。温度が下がるとあっさり感があるのに、酸味や甘味はしっとりしているという謎の感覚。後味に僅かに苦味が加わる。更に下がるとあっさり感がより強まって、酸味がややきつめの柑橘系のニュアンスになり甘味は引いた感じになる。

ちょっと投入するお湯の量を間違えて変則的になったけど、これはこれで。甘酸っぱい→酸味優勢の変化も悪くない感じ。苦味というか雑味は好みの範囲内かなぁ。56クリックくらいで苦味をもっと減らしてもいいのかも。
次はミルのクリック76・お湯の温度91℃、ドーナツドリッパーで。

2025年3月10日月曜日

タンザニア ムベア ジペモヨ ピーベリー メモその2

ミルのクリック76・お湯の温度92度・V60

10gで130cc抽出。4:6法で1投目20g、2投目40g、3投目以降30g。
香りは穏やかな甘い匂いと微かな焙煎感。
味はややしっとりしたコクと柔らかい酸味、ほんのりとした甘味、僅かに苦味。後味はやんわりとした酸味と甘味が残り、微かに渋みが加わる。温度が下がると酸味に少し柑橘系のニュアンスが出てくる。甘味はややしっかり目になって甘酸っぱさがメインになる。更に下がると甘味がちょっと引いて、やや酸が目立つみかんぽいニュアンスが出てくる。後味は少し待ったりした甘酸っぱさが残る。

ちょっと湯温が高かったかもしれない。90℃くらいかなぁ。まあでも冷めると良い感じの甘酸っぱさが美味しい。
次はミルのクリック52・お湯の温度88℃、エアロプレス+Prismoで60g/10回攪拌-30秒待つ-プレス-40g加湯。

2025年3月9日日曜日

ホンジュラス ラ・アグハ パカス ウォッシュド メモその11

ミルのクリック40・お湯の温度100℃・V60

18gで250cc抽出。36g/ステア/30秒-一気に注いで残りは少しづつ湯を追加してトータルで270g。
香りはやんわりと甘い穏やかな香気。
味はややしっかり目のコクと穏やかな酸味、ほんのりとした甘味、僅かにナッツ感。苦味はほぼ無し。後味はほんのりとした酸味と甘味が残る。温度が下がるとやや酸味がしっかりしてくるが穏やかなニュアンスはそのまま。ベリーのニュアンスあり。更に下がるとマイルド感がでてきて酸味がややしっかり目に、甘味も少し強めに感じられるようになる。

マイルドな酸味と柔らかい甘味。久々のunknowncoffee方式だったのでちょっとアレでったけど結果良し。2人前入れるならV60 02を使うべきだった。
ともあれ美味しい豆ででございました。

タンザニア ムベア ジペモヨ ピーベリー メモその1

鳴嶋珈琲さんで購入。ハイロースト。

ミルのクリック72・お湯の温度90℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。前半じっくり後半あっさり。
香りはほんのりとした甘酸っぱい匂い。
味はややしっかり目のコクと穏やかな酸味、やんわりとした甘味。苦味はほとんど無し。後味は柔らかい甘酸っぱさが残る。少しだけ甘味のしっかりした柑橘感。温度が下がるとマイルドなニュアンスが出てきて、柔らかい酸味とよりしっかり目の甘味が出てくる。後味も甘味がややしっかり残る。ニュアンスとしてはストーンフルーツ系。更に下がると甘味が引いてやや酸がしっかり目のベリー系の味わいになる。

久々の鳴嶋珈琲さんの豆。ここも基本ハズレはないんだよなぁ。タンザニアらしい酸味が美味しい。ピーベリー感は……そもそも分からぬ……。
次はミルのクリック76・お湯の温度92度で。

2025年3月8日土曜日

ホンジュラス ラ・アグハ パカス ウォッシュド メモその10

ミルのクリック72・お湯の温度96℃・ドーナツドリッパー

10gで120cc抽出。前半じっくり後半あっさり。
香りはやや甘さがしっかりしていて軽い酸、僅かにウイスキー感。
味は穏やかなコクと酸味、仄かな甘味。苦味はほぼ無し。後味は極軽い柑橘感のある酸味と仄かな甘味が残る。温度が下がると気持ち酸味が強くなり、柑橘感からほんのりとしたシトラス感に変わる。後味はやや酸味がマイルドに残る。更に下がると酸味がシトラスからみかんぽいニュアンスに更に変わる。後味はほんのり甘酸っぱいみかんのニュアンスに。

酸味がいいバランスというか、穏やかなシトラスっぽいニュアンスで飲みやすい。
次ラストはミルのクリック40・お湯の温度100℃、unknowncoffee方式で。

2025年3月7日金曜日

ホンジュラス ラ・アグハ パカス ウォッシュド メモその9

ミルのクリック64・お湯の温度97℃・V60

12gで180cc抽出。50g/ステア/30秒-淵から流すように50g/30秒-100g/40秒-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす/落ちきり。
香りは穏やかな酸を感じる落ち着いた匂い。
味はややしっかり目のコクと穏やかな酸味、ほんのりとした甘味、僅かにナッツ感。苦味はほぼ無し。後味はほんのりとした酸味と甘味が残る。温度が下がると少し酸味が強めになり、ベリー感が出てくる。後味はもう少し酸味がしっかりしてよりベリー感が強めに残る。更に下がるとややあっさり感が出てきて酸味もライトなニュアンスに変わる。後味も大分軽めの酸味とほんのりとした甘味がメインになる。

Matt Perger氏のメソッド。落ちきり目標2:20の処を3:00だったので大分細かかった模様。72くらいで良かったかなぁ。たぶんそのせいで仄かなナッツ感がでたのかも。ただ濃度感は個人的に好きな感じだし、難しい処。
次はミルのクリック72・お湯の温度96℃、ドーナツドリッパーで。

コロンビア ラ・レセルバ農園 チロソ種 メモその6

ミルのクリック32・お湯の温度100℃・エアロプレス+Prismo

20gで40cc抽出。60g/10回攪拌/1分-プレス。
香りはやや酸がしっとりした感のあるベリー。
味はややしっかり目のコクときつめの酸味、やんわりとした甘味、極仄かな苦味。後味は酸味がかなりくっきりと残り、甘味がほんのり後を追う感じ。温度が下がると少しだけ酸味が落ち着いて酸っぱいベリー感が出てくる。砂糖を入れるとマイルドな甘味の後にややシャープな印象の酸味が出てくる。温度が下がると酸味が落ち着いてきて、甘酸っぱいベリー感が楽しめる。

酸がきつい! 美味しいんだけどさすがにこれは砂糖を入れないときつかった。さすがにクリック32はやりすぎだったかもしれない。36くらいまでに抑えた方がいいかもねー。
次はクリック68・お湯の温度94℃、ドーナツドリッパーで。

2025年3月6日木曜日

ホンジュラス ラ・アグハ パカス ウォッシュド メモその8

ミルのクリック52・お湯の温度92度・エアロプレス+Prismo

20gで180cc抽出。120g/10回攪拌-プレス/30秒-80g加湯。
香りはややしっかりした酸を感じる落ち着いた香気。
味はそこそこしっかり目のコクと穏やかな酸味、仄かな甘味。苦味はほぼ無し。後味はほんのりとした酸味と極僅かに甘味が残る。温度が下がると少しだけ酸が強めになり、甘味少なめのベリー系のニュアンスが出てくる。後味もやや酸味がしっかり目に残る。更に下がるとやや酸味がすっきりしてきて落ち着いたニュアンスになる。

穏やかな酸味がメインに仄かな甘味のサポート。20g使った割にはあっさり目かなぁ。全体のニュアンスはいかにもウォッシュド。
次はミルのクリック64・お湯の温度97℃、50g/ステア/30秒-ドリッパーの淵を洗うように50g/30秒-100g/40秒-ドリッパーを軽く持ち上げて落とす/落ちきり。

ウガンダ ブランブリ ウォッシュド メモその1

lit coffee serviceさんで購入。ライトロースト。 ミルのクリック68・お湯の温度94度・ドーナツドリッパー 10gで120cc抽出。20g/蒸らし40秒-5g/20秒を10回-70g/サークルプア-落ちきり4:45。 香りは黒糖の甘さ、赤い果実感のある匂い。 味は...